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おひさま 第151回


『すべての母より』

内容
茂樹(永山絢斗)から父・良一(寺脇康文)が倒れたという知らせに
駆けつける陽子(井上真央)和成(高良健吾)
兄・茂樹から、父の母への想いを聞かされ、
何も知らなかったことに陽子はショックを受ける。
緊急手術は無事に成功したモノの、、、危険な状態は続いていた。
あとは本人の生きる気力だけ。。。。。

敬称略


エピソード自体は、悪くないと思うんですけどね。


もう。総括気味になるが。

ほんとは、
こういった家族を中心にしたドラマを描きたかったなら
もっともっと、良一との関係を描くべきだったんですよね。

以前登場したときは、お店の開店の時、その前は丸庵の火事の後。

登場していないわけではないが、
すでに、どうでも良いような、神出鬼没の親友のエピには時間を割くのに
ほぼ、、、タケオ君の両親と変わらないほどの登場の仕方。

序盤では、それなりに登場してましたけどね。

この登場の仕方で、、、

父が。。。家族が。。。。と言われても、
セリフによる後付けの家族表現であり、

どれだけ、語っても、あまり感じ入るモノは無い。

ココが今作のバランスの悪い部分。


たしかに、
親友も大切、ちょっとしたイベントでのドタバタも大切

でも
もしも、家族を描く予定なら、家族を描いていないと
連ドラとしては中途半端だし、感情移入は出来ません。

実際、、、前述のような。どうでも良いような親友は、
たびたび登場させてるんですけどね。

必要のないくらいに。


たとえば。今作の『悪い』ところは、

大人の事情があったとしても、こう言う場面に『孫』を登場させないこと。

危篤。。。。なんだよね???

くだらないことで、東京や松本と行き来するくせに
安曇野から松本。。。。

それも父・・・いや、祖父が死ぬかもしれないのに。。。。良いのか??







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第151回

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