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チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 第11話(最終回)

『さよならバチスタコンビ!殺人迷宮からの救出』
「さようならバチスタコンビ!殺人迷宮から救い出す…最後の謎

内容
田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は、
20年前から連続して“松崎事件”と同様の事件が起きていたことに気づいた。
そして10年前の事件で、斑鳩(高橋克典)が検視官だった事実に突き当たる。
判定は。。。病死。。だった。

そんななか、スミレ(小西真奈美)が宇佐見(福士誠治)に連れ去られたと知る。
しかし、直後にスミレから連絡が入り、20年前の事件の真相を知るために
自ら宇佐見と行動を共にしていると告げるのだった。

その直後、斑鳩が田口を訪ねてくる。
田口への殺人未遂容疑で、宇佐見を指名手配したという。
「今の宇佐見は危険すぎる」と。
あまりのタイミングの良さに田口は違和感を覚えるが。。。。

一方、スミレと宇佐見は、一連の事件のデータを調べ直していた。
松崎(六平直政)が20年前の取り調べで犯人に心当たりがあると言っていたと。
公表されていないモノがあるならと、宇佐見は北山が残した手帳をとりだし。。。

同じ頃、白鳥は、島津(安田顕)から、1枚の写真を受け取っていた。
それは松崎が塾講師をしていたときの生徒たちと一緒写っている写真。
そのなかには、20年前の被害者の少女もいた。
そして講師の同僚で松崎を支援していた井野悦郎(甲本雅裕)の姿も。
何かを知る可能性を考え、井野から話を聞く白鳥と田口。

その後、支援していた弁護士・尾崎健二(升毅)からも話を聞くが。。。。
話をするうちに、白鳥は、、ある事に気付く。

敬称略


終盤で、あからさまに不自然に登場したキャラ。

真犯人と、そのミスリード係。

ま。。。結末は、そういうことである。


ミステリーとして考えれば、
悪くはない、、、事件であり、

ドラマとしても、最終回。。。そこそこ魅せていたと思います。

バレバレだけどね。

ただまあ。これ。
ここ2~3回で放送された内容だけで、ほぼ全て成立するってのが、

どうもねぇ。。問題と言えば、問題かな。


たしかに、前作のグダグダ感に比べれば、
今作は、メインの事件だけでなく、無駄な枝葉もそれなりに描き込まれているし。
流れを阻害していないので、良い時間稼ぎになっていたと思います。

そのため、ドラマ自体は、結構満足度が高い。

北山を介在させることで、斑鳩、宇佐見も理解出来たし、
それなりにでも、斑鳩の行動に理由も生まれました。
これはこれで良いでしょう。

最終的に、厚労省、警察庁、そして法医学者
綺麗にまとまりましたしね。

最後の最後は、ほぼ大団円。
かなり綺麗にまとめた感じである。



ただ、この真犯人のことなんだよね。

さすがにこの人しかいないだろうというキャラを唐突に登場させたことだ。

原作がどうかではなく、
せめて、島津が、支援者達を陰で支えているとか。
そう言ったことを混ぜ込むくらいのことがあっても良かったと思います。

たとえ、親子不仲であっても、感動の再会を描いたんだから。

そうすれば、こういった唐突感はなかったんですけどね。

今作の大きな問題点はここくらいかな。

あとは、毎回楽しませてくれたのでokでしょう。

細かな気になるところはありますが。。。



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第11話(最終回) 


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