レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

江~姫たちの戦国~ 第三十五回

『幻の関ヶ原』

内容
父・家康(北大路欣也)より、上杉攻めの総大将を命じられた秀忠(向井理)
江(上野樹里)は、、、秀忠の無事を願うのみだった

一方、江戸へ向かった家康の挙兵を知った三成(萩原聖人)は、
挙兵し、家康の伏見城を襲撃。
そして三成は、毛利輝元を総大将にし家康へ不満を持つ者達と大坂城へ入城する。
と同時に、上杉攻めに加わった諸将の妻子を人質にとり始めていた。

そんななか、三成の挙兵を知った家康は、上杉攻めを急きょ中止。
自らの作戦にハマッタ三成にほくそ笑む家康は、上杉攻めの諸将を集める。
人質になったことを話し、それぞれの決断を促すが、、、
そのとき、細川忠興(内倉憲二)が亡き妻ガラシャの思いを無にできないと、
三成討ちを志願。諸将もそれに呼応し、三成を討つ意見はまとまるのだった。
ただひとり、、、真田幸村(浜田学)を除き。
その様子が気になる秀忠であったが。。。。

その後、家康は、秀忠に対し中山道を進むよう命じ、自らは東海道へと向かう。

やがて徳川の軍は動き始め、中山道を進む秀忠の前に上田城の真田が挙兵。
本多正信(草刈正雄)は、捨て置くよう秀忠に進言するが、
秀忠は、雪村と話がしたいと、上田城行きを決断する。

そのころ、どちらに付くべきか苦悩する京極高次(斎藤工)は、
徳川方に付くと決断し、初(水川あさみ)に覚悟を促すのだった。

そして京極の動きを知った淀(宮沢りえ)は、
初の窮地を救ってもらおうと高台院(大竹しのぶ)の助けを借り。。。。。

敬称略


変な言い方になりますが、

徳川秀忠も、、、主人公なんだなぁ。。。

そんな印象の物語である。


ただ見ていると、
なんとなく上田城を攻めてようにも見えてしまい、
その秀忠の行動を諫めることが出来なかった本多正信の責任重大じゃ?

そんな風に感じてしまうのが、妙なところで。

秀忠視点と言うことで、
もっと色々と期待していたのに、

意外と“肩すかし”の印象を受けてしまった。

なんか、中途半端だよね。

戦の表現自体は、今作だから、この程度だろうが、
もう少し、上田城を攻める秀忠の真意や、総大将の重圧などを
丁寧に描くべきだったでしょうね。

ハッキリしないキャラ、、ってのも分かりますが、

でも、京極高次の印象の方が強いってのが、
今作の問題点と言っても良いだろうね。

まがりなりにも主人公・江の夫だし、、、未来の将軍様。
そのうえ、“未来に、もう一戦する”のだから、
もっと丁寧な描写が必要だったでしょうね。


個人的には、京極家。。。高次&初の描き方が、
淀、高台院なども絡み、なかなかオモシロ味があったので、
満足なんですけどね。
まさに“姫たちの戦国”の一端を見た感じだし。

ほんとは、
こういった戦いの様子。登場人物の行動、想いなどを

小谷、北庄で描いていれば、
絶対に、もっと盛り上がっていましたよね(苦笑)



それにしても、秀忠。。。
そろそろシッカリとキャラの表現をしておかないと、
あとが困るだろうに。

もう、終わってるんだろうけどね。
せめてナレで補強すれば。。。。


あ。。。そういえば、今回。

久々に、、いや、もしかしたら今作初?

わたし。。。普通にドラマを見ていますね。

楽天ブログ
第三十五回 
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

江「幻の関ケ原」

 サブタイトルって、秀忠が間に合わなかった、ってことなのね。  真田が寝返った、ということを知ったときの秀忠の表情がよかった。そういうのはほかにもたくさんあって、向井理が好きになりそうな気がする。  鎧を着た初がかっこいい。やっぱり水上あさみのイメージ...
[続きを読む]

blog mr | 2011年09月16日(Fri) 07:13


江 姫たちの戦国第35話(9.11)

徳川家康@北大路欣也と石田三成@萩原聖人が関ヶ原で激突した頃、 どちらに味方すべきか迷った末、東軍についた京極高次@斎藤工は 大津城に籠城するも、西軍の猛攻の前に降服して出家、 上田城を攻めあぐねた徳川秀忠@向井理は 急ぎ関ヶ原へ向うも、時すでに遅かった・...
[続きを読む]

まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) | 2011年09月13日(Tue) 01:34


江 -姫たちの戦国- 第35回「幻の関ヶ原」

ほんわかムードで、大姥局の火の用心シーンに圧倒され「すごいのぉ」の一言しか出てこない場面から始まる今回は、まさかこの後に関ヶ原の戦いが繰り広げられるとは思えないほどの雰囲気です。相変わらず、どの場面に力を入れたいのはよくわからず、色々重要な場面を取り繕...
[続きを読む]

あしたまにあーな | 2011年09月12日(Mon) 00:58


大河ドラマ「江」/姫たちの戦国 Vol.35幻の関が原

【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]価格:630円(税込、送料別) ↑ 内容は歴史街道 HP 江 公式HP 江 公式HP(大津放送局版) 第35回「幻の関が原」 【あらすじ】 慶長5年(1600)、男たちが出陣し静かになった江戸城で、江
[続きを読む]

Refreshing-wind-blows※別館※ | 2011年09月11日(Sun) 22:40


戦うもの 待つもの ~江・幻の関ヶ原~

いよいよ関ヶ原当日。 蛙が鳴き、池に飛び込む。 そんななかで、大姥局は防犯と火の用心。 ある意味では何気に、奥さんの鑑というべきなのかもしれない。 人質に取られることを拒んで自害したガラシャ。...
[続きを読む]

早乙女乱子とSPIRITのありふれた日常 | 2011年09月11日(Sun) 21:23


大河ドラマ 「江」 #35 幻の関ヶ原

大姥局、誰もいないところで張り切っていますが…。 そして、今回は「間に合わなかった」関ヶ原…。
[続きを読む]

雨ニモマケズ 風ニモマケズ | 2011年09月11日(Sun) 20:54


大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」三姉妹の絆35高次の覚悟に初は淀の説得を断り最後まで高次を信じて戦った

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第35話は家康は上杉攻めのため会津へ向かっていたが、これは家康の策略であり、三成が動いたという知らせを聞いた家康は兵を引き換えし美濃へ ...
[続きを読む]

オールマイティにコメンテート | 2011年09月11日(Sun) 20:26


【江~姫たちの戦国~】第三十五回

江戸で江(上野樹里)が秀忠(向井理)の無事の帰還を願うなか、三成(萩原聖人) の挙兵を受けて家康(北大路欣也)は、上杉攻めを中止し、全軍を西へ向ける。 秀忠は途中、上田城の真田幸村(浜田学)を...
[続きを読む]

ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011年09月11日(Sun) 19:50


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。