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それでも、生きてゆく 第10話 対決の果てに

『対決の果てに』

内容
文哉(風間俊介)に逃げられた洋貴(瑛太)は、
駿輔(時任三郎)から、文哉の亡き母・雅美の話を聞く。
文哉は自殺だと思っていたようだと。
そして、、双葉(満島ひかり)が、
文哉から母のふるさとへ行くことを誘われていたことを思い出す。
洋貴は駿輔から文哉の亡き母の出身地を聞き。。。。

そのころ、ひとりで文哉の後を追った双葉は、
すでにその地で、文哉を探していた。

そんななか、駿輔は、覚悟を決め、、、妻たちと別居。
五郎(小野武彦)のもとを謝罪に訪れるのだが、会ってもらえず。。

やがて双葉に追いついた洋貴は、車から持ち出したナイフを返すよう説得するが
拒否する双葉。お互いに、加害者になるのはきついと伝え。。。。
その後、ふたりで探し始めるのだった


一方、文哉は、すでに、、、到着していた。
文哉の母・雅美の両親・威夫(織本順吉)美代(大森逸美)に声をかけた後、
文哉は、、、、母の写真を探し始める。
やがて文哉の異変を感じた威夫、美代は、警察官に話をしていると
そこに洋貴と双葉がやって来る。

そして駿輔は、ようやく五郎が顔を出してくれたのだが、
連れて行かれた先は、、、、、、、真岐(佐藤江梨子)が入院する病院で。。。

同じ頃、週刊誌に事件が掲載され、
顔が載ってしまった隆美(風吹ジュン)と灯里(福田麻由子)
灯里は、事件を知り絶望感を感じ。。。。。
そこに響子(大竹しのぶ)が訪ねてくる。

文哉が、自殺を口にしたと知ったふたりだが、それでも探し続ける洋貴と双葉
そんななか、祭りの人混みのなかに文哉を見つけ。。。。。

敬称略



15年間、あなたのことを考えて生きてきました
事件の後、お腹の子を連れて死ぬことも考えてました
だけど以前、あのパッチワーク教室で会った、あなたの顔を思い出したんです
あの人には同情する人がいる。
わたしには死ねという人がいる。
なんの違いがあるのかと思いました。
娘が殺されたこと、息子が人を殺したこと。
苦しみに、この苦しみに何の違いがあるのかと思いました
あなたのことを憎んで、今日まで生きて来ました
わたしは、身勝手な人でなしです

ほっとしました。
あなたがこの15年、苦しんできたことを知って。今ホッとしたんです。
わたしも人でなしです。
あなたたち、許せる日が来るとは、今も思えません
ただ、けさ、この写真見ても、
もう昔のような気持ちにはなりませんでした。
ふしぎな感情。
たぶん息子が、洋貴が、双葉ちゃんと会ったときと同じ気持ちです。
あの2人と同じです
私たちは、被害者家族と加害者家族だけど
同じ乗り物に乗っていて、一生降りることは出来ない。
じゃあ。。。行き先は、一緒に考えないと。

やめてください。言わないでください


一応、1つ解決である。

あとは。。。。。


殺そうと思っていたはずのナイフで、文哉を助ける洋貴。
文哉「またするから。
洋貴「じゃあ。また、助ける。
   何回死のうとしても助ける。逃がさない。


洋貴「けさ、朝日を見たんだ。
   また今日が始まるんだなって。
   楽しくても、辛くても、幸せでも、むなしくても
   生きることに価値が有っても無くても
   今日が始まるんだなって。
   おれ、お前と一緒に朝日を見たい。
   一緒に見に行きたい。もう、それだけでいい」

文哉「ご飯まだかな


盛り上げるだけ盛り上げて、キッチリと落とした感じですね。

これもまた、1つの決着、、、解決なのでしょう。


次回は、、、ついに、、、ようやく?

最終回ですね。


いまのままでも、ある程度カタチになっているので
今回が最終回でも良かった気もするが。。。。。。

あと、何やるんだろ。。。。

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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011年09月09日(Fri) 00:28