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陽はまた昇る 第8話 殺意の教室


『殺意の教室…30人の人質』

内容
「あんたの大事な生徒30人、預かったよ」
安西(ARATA)からの電話に、困惑する遠野(佐藤浩市)
警察学校で、訓練生たちを人質に立てこもっているようだった。

内堀校長(橋爪功)杉崎捜査一課長(六角精児)から説明を受ける遠野。
先日、遠野が安西と接触した後、警察官から職質を受け、
遠野が裏切ったと誤解したよう。
そのとき、威嚇射撃をした警官の銃弾が、奈津美(斉藤由貴)にあたり
意識不明の重体となっていた。
ショックを受け、後悔する遠野は、自らが交渉役を買って出る。

「安西、学生たちを開放してくれ。これは君とわたしの問題だ。
 わたしが人質になる」
そう伝えたところ、、、宮田(三浦春馬)が立てこもっている教室の扉を開け
「教官だけが、中に入ってください」

教室に入ると、安西が湯原(池松壮亮)に銃を突きつけていた。

遠野「目的はなんだ?」
安西「お前に、死んでもらいたい」

そして湯原に銃をとるよう命じ、銃口を遠野に向けさせるのだった。

安西「撃て」


その様子を、、、校長室で聞いていた杉崎は驚愕する。
安西が冷静すぎると。
最悪のケースを考え、SIT管理官に指示を出す杉崎。
「救出のためには、射殺も致し方ない」と。

そのころ、湯原の思わぬ抵抗に、安西は新しい要求を遠野にする
「あんた殺すの辞めた。もっと残酷な最高の罰を思いついた。
 あんたの手で、この中の1人殺してもらう。
 殺人犯になってもらうよ。
 しかも自分の教え子を殺したという罪を背負って。
 気の利いた取引だと思わない?
 この中から、1人選んで殺せ。制限時間は1時間。
 実行しなければ、俺がやるだけだよ....全員」

明らかな窮地に、内堀校長が訪れる。
「すぐに開放してください
 あなた、自分の恨みばっかり主張してるが、忘れたんですか?
 かつて、自分が人の命を奪ったことを。
 心からわびたことがありますか?
 本当に罪を悔いてるなら、こんな事出来ないはずだ」

次の瞬間、、、、、SITによる狙撃は失敗。。。。。
安西は、校舎内からの警官の撤退を条件に、人質の半分の開放を提案する。

一方、簑島(真矢みき)は、奈津美による説得を杉崎に提案し。。。。

そして内堀は、田中里美(石野真子)のもとへ。。。。

敬称略


遠野「30引く1は29にはならない。
  もし仮に、1人の命と引き替えに、29人の命が助かったとしても
  彼らは、死んでいった仲間を忘れられないだろう。
  もう検察官として生きるのは難しい
  それだけじゃない。コレから先、結婚する際に、子供が産まれる際に
  自分だけ幸せになって良いのかと思う
  死んでいったひとりと同じように、彼らも未来を奪われるんだ
  30引く1は、ゼロになるかもしれない。
  今キミがやろうとしていることは、彼らの将来を奪う行為だ

宮田「こんなヤツに殺されるくらいだったのなら
  みんなのために、撃たれた方が良いです。
  僕は、今初めて、どうして警察官になりたかったか分かりました。
  誰かの役に立ちたかったんです


そして、、

杉崎「あいつは遠野なんだよ
  事件解決のためだったら、なんだってする
  女房の生き死にすら利用する。それが遠野だ



ということで、

前回から始まった印象のある『2時間ドラマ』も佳境。


教え子たちが、安西により人質に!
遠野は、同じ教室に入り。。。。。


って感じだ。


まあ。。。細かい事はさておき。

遠野とその生徒たちの物語としては、
事件解決を上手く利用して、『授業』を描くなど

悪くは無かった感じですね。

っていうより、

やはり、、、前回、今回で2時間SPの方が良かったんじゃ?

そんな感じがします。


とりあえず、ドラマとしては、
セリフが異常に多いモノの、、、満足感はあったと思います。

ってか、
引っ張る必要無いような。。。。。。

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