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絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 第9話

『特殊犯罪潜入捜査~真の敵は』

内容
連続殺人犯の容疑者を張り込んでいた泉(上戸彩)ら捜査班。
が、、、突然の銃声。。。すでに容疑者は死んでいた。
現場から立ち去る人物を追いかけ始めた泉と瀧河(桐谷健太)
その直後、泉は銃を突きつけられてしまう。
そこにいたのは、、、畑山昭子(堀内敬子)だった!
引き金が引かれようとしたとき、瀧河が駆けつけたが、再び逃走を許してしまう。
状況から、今回の連続殺人だけでなく、
最近発生した事件に畑山昭子が絡んでいた可能性があった。
しかし、捜査班では、違和感も感じる。
様々な技術などを持っていながら、
なぜ海外逃亡をせず、都内に潜伏しているのか?

そんな折、
外務大臣の柴崎順一(丹波義隆)の娘・真結(藤村聖子)の誘拐事件が発生する。
6日後に行われる世界エネルギーサミットとの関連も考えられ、
様々な影響があるコトから、捜査班により極秘で捜査が行われることに。

長嶋(北大路欣也)倉田(杉本哲太)高峰(山口紗弥加)らが、
柴崎宅に乗り込み、、、、捜査が始められた途端。
犯人から3億の金を要求する電話がかかってくる。受け渡しは明日の正午。
そんななか、なぜか、秘書の関根素子(大谷英子)が外出しようとする。
長嶋は呼び止めると、、、会議の資料などをまとめてもらう必要があると柴崎。
一応。。。了承はしたモノの、高峰は、違和感を感じていた。
関根の挙動がおかしかったと。
その言葉を受け、白石(中原丈雄)。。そして泉、瀧河が尾行を始める。

一方で、捜査員たちの無線を聞いていた竹林(木村了)は、
無線に雑音が入っていることに気付く。一応、対処をするが。。。。

関根を尾行した泉と瀧河は、柴崎の事務所に入ったのを確認。
選挙のアルバイトをしたということで、潜入。。。隠しカメラを設置する。
すると、紛失した捜査資料を関根が所持していることを確認。
どうやら、フリージャーナリストである兄・関根邦弘に接触しているよう。。。。

しかし翌朝。
犯人から再び連絡が入り、警察と接触していることを追及される柴崎。
ネットで捜査員らしき人物の映像が流れていると指摘されてしまう。
なんとか、柴崎は誤魔化したが。。。
身代金の受け渡し時間が、早まってしまうのだった。

明らかに、警察のデータベースに侵入されている形跡もあり、
捜査班は関根素子を利用し、事件の早期解決を試みることに。。。。


敬称略



内容は、、、まあ。。。普通の誘拐事件モノと同じ。

一応、無線で長嶋が捜査員たちに指示し、
ついでに、畑山昭子、、、そして謎の男を絡めている感じだ。

それを“今作らしさ”といえば、その通りですけどね。

大きな流れの中で見れば、これもまたベタ。

あれこれやっていますが、事件自体は、
それほど捻りを感じるほどでもありませんし。

最後の最後は、“どこかで見たような。...”ってことである。

だから特に不満も無ければ、
特にツッコミどころもなく、至って普通である。



個人的に、“これは!!”と思ったところは2つ。

磯村「おまえ、もう報告書に目を通したのか?

というセリフと、

瀧河の指導“記憶にメモしろ”の通りに、泉が行動したことくらい。

ほんとは、こういった事を
今までのエピの中で小出しにすることで、泉の成長を魅せることはできたはず。

そう考えた瞬間。
なんか、勿体ないよなぁ。。。。と

そんなコトばかりを感じています。

「気づくことが出来たのは、瀧河さんが教えてきてくれたからです!」

こういった、泉のセリフも、中途半端に見えるのが
連ドラの恐ろしいところである。

一応。頭の中でリセットをしているので、
ある程度無視しているからこそ、

それなりに楽しいエピソードだったとは、感じていますけどね。


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別館ヒガシ日記 | 2011年09月07日(Wed) 18:39