レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 第6話

『特殊犯罪潜入捜査~3つの嘘』

内容
長嶋室長(北大路欣也)に集められた捜査員たち
先日亡くなった世界的名画愛好家の有働グループ会長有働和利(浜田晃)宅から、
有働コレクションの、、、ロメールのアジュール3部作のうち一点が盗まれた。
管理人の村山慎二が、刺され、、、今も意識不明。
亡き会長の娘・三奈子(霧島れいか)によると、
3部作の存在に関しては公表していなかったという。

会長が亡くなってすぐ、関東美術大の講師を名乗る男(市川訓睦)が訪れていた。
監視カメラの映像から男が、
直後に、有名な洋画家・椎名清剛(石黒賢)に接触していることが判明。
椎名が犯人グループのひとりの可能性が高かった。

椎名宅のハウスキーパーとして泉(上戸彩)が潜入することになる。
泉が潜入捜査を初めてすぐ、監視カメラに映っていた男があらわれる。
指紋を採取後、照合した結果、上原画廊に勤務する内山和生だと判明。
画廊の社長・上原秀典(井上肇)は、盗品などの買い取りも行う噂があった。

瀧河(桐谷健太)白石(中原丈雄)が、客として画廊を訪れ、
調査の結果、上原のもとに椎名からアジュール入手の依頼があったと分かる。

同じ頃、泉は、物置の鍵探しを続けていたところ、妙な画を発見する。
日付が二つ?
と同時に、、、物置から、アジュールと思われる画が入った箱を見つけるが、
突然、椎名が動き出し、泉は窮地に陥ってしまう。
なんとか誤魔化したが。。。。。。。

敬称略


ドラマとしては、
“どこかで見た”というネタであることは、横に置いておくとして。

潜入捜査と表の捜査を、上手く繋げてくるなど
チームのお話としても役割分担が明確になっていますし。

主人公が、それなりに活躍するドラマとしても、
悪くないカタチになっていたと思います。

ただまあ。。。
これが、潜入捜査なのかどうかは、かなり微妙ですけどね。

実際、

事件の真相にしたところで、
刑事たちが捜査をしているわけではなく、すべて椎名の告白。

それも、雇って間もないはずのハウスキーパーに。。。。である。

一応、外枠だけは、捜査していますけどね。

告白だもんなぁ。。。。いや、この場合は、自白か。


ドラマ自体は、悪くない感じになっているのになぁ。。。。

瀧河が、“こう言う捜査もok”と認めかけているのも、

ほんとに成長を描いていれば、良い感じなのに。



う~~~ん。。。連ドラだし。。。前回まで成長してなかったからね。



楽天ブログ
第6話 



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

銀魂&絶対零度

はの寿限無の回で 柳生家に上からの命令だが 色々な人達へ凄かったし 違う一面を見れたのは良くて RPGな所に労力を使い過ぎ思うが 寿限無だから納得だけど長過ぎるし  次はの寿限無の後編だ 絶対零度は盗難で捜...
[続きを読む]

別館ヒガシ日記 | 2011年08月17日(Wed) 20:44


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。