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花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011 第6話

『突然の旅立ち』

内容
バイト先の蒔田(阿部進之介)に違和感を抱き始めた中津(三浦翔平)
話を聞いた佐野(中村蒼)は、瑞稀(前田敦子)が蒔田の車に乗り込むのを目撃。
蒔田が瑞樹に襲いかかろうとしているところを、佐野は救い出すのだった。
が、、、恐怖に怯え、山の中に入っていく瑞稀を、佐野は追って行くのだが、
瑞稀がケガをしてしまい、動けなくなってしまう。

一方、事態に気付いた中津、難波(桐山漣)たちも瑞樹を探すが見つからず。

翌朝、寮生たち総出で探し始めたところ、、、佐野が連れ帰ってきて、ひと安心。
とはいえ、女性であるコトをもっと認識し、少し軽率すぎることも含め
梅田(斎藤工)や、伊緒(山本未來)から、注意を受ける瑞稀。
もしもの場合、学校が即日廃校に可能性があると。


その後、生活費のために売ってしまったガラクタ。
理事長たちにとって、大切な遺品と知り、難波たちは回収し、、謝罪する。
廃校は決まっていることだからと、処分はないことに。。。なったが、
その廃校について難波が質問したところ、
樹さくら(若村麻由美)は、、、答える。
「お金を握っているのは大人、子供たちは何を握っているのか?」と。

意味を探る寮生たち。
やがて姫島(徳山秀典)が、占い師(姜暢雄)と出会い。。。。


敬称略



今回一番気になったのは、姜暢雄さんが出演したことではなく、、

「愛情出演」

という、、、見慣れない文字列が。。。。。愛情なんだね。。。愛情(笑)





今回のお話は、

大雑把に言ってしまうと。。。瑞稀の事件はともかくとして、

廃校を回避する方法を考えながら、“今”を頑張る学生たち。


そんな、、、ベタな学園モノである。


言ってみれば、瑞稀が女であるコトは
すでに、萱島の“能力”と同じ程度の、、、小ネタに完全に格下げですね。

前半の一部を除けば、ほぼ使われず、
学園モノを、、ベタに描いただけである。


少し前に“前作”がある、、このリメイク作品。

話の流れが、ほとんど変わらないならば、
違いをどうやって出してくるかで、苦悩していた。

これまでも、いろいろと修正されているのは見えてはいたが、

今回。。。完全に方向を固めた感じですね。


そう。
小ネタがどうかではなく、コメディではなく学園モノ!

落ち着くところに、落ち着いた感じである。


まあ。。。当初から、ひとつの方向としては見えてはいたのだが
“女”“前作”にこだわるあまり、迷走を続けていたのも事実なのだ。

なんとなく、薄くなっていき、、、、今回、着地。。。という感じ。

なら、初めから、
そういう方向で、もっと丁寧に描いていれば、良かったんだけどね。

大人の事情も絡み、

あれもして、これもして。..と無理矢理風呂敷を広げて、
何のためのネタなのか分からない状態に陥っていた。

前回なんて、良い例。..イヤ、悪い例ですよね。

絞り込んでいれば、良い雰囲気になっているのだが、
いくつかのエピソードをバラバラの登場人物で盛り込みすぎて、
全くテーマが分からない状態だったのだ。


後半戦。。。これくらいで進んでもらえると、
普通に楽しめる可能性が、出てきたかもしれませんね。

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第6話 
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011年08月14日(Sun) 23:10