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華和家の四姉妹 第6話 憎しみあう姉妹

『憎しみあう姉妹』

内容
花火大会の夜。

約束した仕事を終えたあと、海に行った竹美(観月ありさ)と正三郎(加藤成亮)
朝帰りした竹美に、再び一緒にと告白したばかりの山根(田中哲司)は動揺する。
「写真を撮っていただけ」と竹美が正直に応えても、
どうしても、素直に信じる事が出来なかった。
山根のことが気になり、気に掛かる秘書の森綾子(森脇英理子)は、
竹美のもとを訪れ、社長に会わないで欲しいと伝えるのだが、
逆に、竹美に山根への想いを見抜かれてしまい。。。。。

仕事に気持ちが入らない山根は、共同経営者の宮下(渡部豪太)に注意され。。。

一方、朝帰りした正三郎。。。。
カメラの中に竹美の写真があると知った桜子(貫地谷しほり)は動揺する。
あれだけ関係が無いと言っていたのに、
桜子が、正三郎に問いただすとスタジオにいたと嘘をつかれてしまい、
どうして良いか分からなくなっていく。

同じ頃、藤子(吉瀬美智子)は、元カレ秋元(石黒賢)と再会し、
“もう一度”を考えていたモノの、やんわりと断られてしまう。
それでもと。。。秋元の気を引くため、取材でお見合いパーティーへ。
そこで小野寺(葛山信吾)という医師と出会う藤子。
デートに誘われたことなどを秋元に伝えるが、、、良かったというばかりの秋元。
が、藤子に思わぬ事が起きてしまう。
藤子に興味を抱いた小野寺が、藤子との結婚を考え。。。。。。


そして、うめ(川島海荷)は、憧れの吉安(勝信)にキスされたことで、
今まで以上に気になって仕方なかったが、
吉安の彼女・ゆかりが浮気していると竹美の話で知ってしまう。
同時に、桜子は、自分の知らない正三郎を竹美が知っているとわかり、
ついに堪忍袋の緒が切れて、怒りをぶつけるのだが、
当の竹美は、写真を撮っていたと本当のことを言っても信じてもらえず、
藤子、うめからも、非難されるのだが。。。。。

リビングを去り際、竹美が姉妹たちにとって思わぬ事を話すのだった。
“お母さんなら分かってくれた”と。

敬称略




竹美「美しいって罪だね」

魔性の女・竹美
その存在は、男だけでなく、女にも動揺を生んでいく。

たとえそれが、竹美の本性ではないとしても。。。。。


そんな感じですね。



やはり、他の登場人物とは違う、、いや際だっている“主人公”ですから。

そんな主人公が動けば、トラブルも起きるし。
心も揺さぶられていく。

かつて、、、その魔性の女の本性をシッカリ見据えた山根でさえも。

「魔性の女っていうけれど、僕にはちっちゃな女の子にしか見えなくて。」



ドラマの転機と言うこともあり、
いままでよりも、それぞれの感情の機微が丁寧に描かれた感じですね。

特に、竹美の本当の部分を。

ドラマとしてのドタバタしているホームドラマの面白さだけでなく、
感情を表に表さない主人公だからこそ、
終盤に至るまでの、様々なやりとりが、良いメリハリになっていますね。

唯一よりどころとなる可能性があった人が離れ、孤独を感じる竹美。

を見事に描ききった今回。


ここまでして桜子とのことを描く必要があるのか?

と言う疑問はありますが、
良い盛り上がりになってきたと思います。


竹美をメインにして、他は、竹美を見つめるくらいで薄く。。
それくらいのバランスになれば、面白くも見えて当然ですね。


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第6話 
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