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花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011 第5話

内容
中津(三浦翔平)から告白され戸惑う瑞稀(前田敦子)
佐野(中村蒼)に相談しても、、、“俺に聞くな”と乗ってくれず。。。
困り果てていたのだが。。。。佐野も、気になって仕方が無かった。

そんな折、食堂に、“夏休みの光熱費、食費が自己負担”と張り紙がなされ、
夏休みの切り抜け方、、、金稼ぎを考え始めるのだった。
とそこに、梅田北斗先生(斎藤工)が現れ、アルバイトを紹介するという。
近場で交通費もかからないらしい。。。地上の楽園だと言うが。。。
なぜか、難波(桐山漣)は、イヤな顔をしていた。
そして連れて行かれたのは、、、、“おふろの王様”という銭湯!?
そこは、梅田の姉で、、難波の母・伊緒(山本未來)の営む銭湯だった!

伊緒が、瑞稀や中津たちを“点検”した後、
瑞稀だけを、大学生のアルバイト蒔田高巳(阿部進之介)に任せ。。。。

店に入ると、神楽坂(佐藤祐基)と妹・珠美(秋月三佳)!?


同じ頃、金稼ぎに苦戦の天王寺(満島真之介)とオスカー(徳山秀典)
中津の提案で。。。


敬称略


ダラダラと感想を。。。。


なんていうか、これ。。。スゴイ状態だよね。

今作に感じている“違和感”が、今回に凝縮されていた感じだ。

個人的には、
コメディだろうが、ベタな学園モノだろうが、そんなのどうだって良いこと。

ただ
今回など、明らかに違和感が漂い続けていましたよね。

瑞稀がバイトをすると言い始めた時点で。


たしかに、ドラマとしては、
キャラを考えれば、それはそれでokなのだ。

一応、佐野も、本体と分離して行動していますしね。

あ、。。練習シーンはほぼありませんが(苦笑)



で、何が違和感かというと。

初回を除けば、ずっと今回と同じカタチだったと言うことだ。

主な原因は、瑞稀の登場シーンですね。

エピソードの序盤では、寮のみんなと一緒の部分は多いが
途中から、別行動で、、、

寮は寮で、ドラマが展開され
瑞稀は瑞稀で、ドラマが展開されるという

完全に、2つの物語が動いてしまっています。

それも

根幹部分。。の“金稼ぎ”では、一致しているエピソードではあるが

2つの物語、2つのシチュエーションになった時点で
物語は分離されていると言って良い状態なのだ。


これ、、、完全に、“大人の事情”ありますよね。


1つの物語の中に、完全に分離されている物語が2つあるため
どうしても一体感がなく。

シリアスなドラマとしても中途半端
学園モノとしても中途半端

そのうえコミカルな部分を、寮のみんなだけで行うことが多いため
よりいっそう、分離感が強くなってしまっています。

これだけ分離されていれば、違和感を感じるのは当然だし
盛り上がりが盛り上がりにならないのも当然である。


今回など、次回に続く。。。。って。。。

盛り上がりになっていない状態で、続くになったところで
見たいと思わないんですけどね!!


大人の事情は、仕方ないとして。

2つの物語を描くなら、描くで良いけど
もう少し、密接な2つの物語でないと

何の意味もありません。

もうちょっと、行間を、上手く埋めて欲しいモノである。


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第5話 
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011年08月07日(Sun) 23:50