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それでも、生きてゆく 第5話

『居場所を求めて…』

内容
文哉(風間俊介)の消息を追い始めた洋貴(瑛太)は、
先日知り合った藤村五月(倉科カナ)の協力で、
医療少年院時代の担当看護師・東雪恵が姿を消したと知る。
“まさか”を疑う洋貴。。。そこに、双葉(満島ひかり)が現れるのだった。

同じ頃、文哉は、臼井紗歩(安藤サクラ)を連れ出し、、。。。


翌日、駿輔(時任三郎)が、洋貴を訪ねてくる。
洋貴の母・響子(大竹しのぶ)に謝罪させて欲しいという。
すると亡き父・達彦(柄本明)が、亡くなる前に手渡した1枚の画を手渡す。
“文哉、反省してません”
あまりのことにショックを受ける駿輔。。。
双葉に“帰ろう”と促す駿輔に、、、双葉は問いかける。
自分と文哉を産んだ実母について。。。。。“今、生きてる?死んでる?”
駿輔は、死んだと答え、写真も無いと分かる。
偶然、そのことを洋貴は聞いてしまい。。。。。

その後、洋貴は、響子に会い、、、「会ってみたら?」と伝える。
「母さんに幸せになって欲しいから」


敬称略




ほとんど意味なく、通っている状態の双葉。。。。って。。

それで良いのかな???

そのため、お話が細切れ状態に。。。。。。


たしかに、
色々な意味でそれぞれに変化が生まれた洋貴と双葉ですので

無理に、文哉を使った奇を衒うようなコトされるよりは、
ドラマとしては、良い感じだったとは思います。

俳優さんたちも、ホントに良い感じですし。


ただ、ほんと細切れで、

数分前に、双葉と別れたのに、また会っているの?
などと洋貴のことを考えていたら、、、

よくよく見れば、洋貴。。。何度も母のところに現れているし!


一方の、双葉も同じだ。
家に居場所が無い。。。そんな思いを抱き..ってのも分かるが、

帰っては、洋貴。帰っては、洋貴。。。それの繰り返しで、
家にいる時間よりも、洋貴と一緒の時間の方が長いよなぁ。。。

なんてことを考えてしまう始末だ。
そういや、バイトは、どうなったんだ??なんてね!


その一方で、洋貴に心を揺さぶられてか、、、
いきなりの重すぎる告白を始める響子。

亜希のことの死体検案書を読んだあとならわかるのだが。。。。。

ドラマなのに、後悔の表現が遅れてやって来ています


描いていることは理解しているんだけどね。
話数の関係を考えても、、、“転機”であり“変化”だ。

そう言う意味では、良い感じだったんだけど

ほんと、、、切り刻んだよね。。。。

もう少しまとめて、ジックリ魅せてくれれば良いのに。。。


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第5話 
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011年08月05日(Fri) 00:21


 
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