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美男ですね 第3話 切なすぎるキス…

『切なすぎるキス…』

内容
馬渕(柳沢慎吾)から、
母が亡くなっていると知らされショックを受ける美子(瀧本美織)
事務所にやって来ていたのは母ではなく叔母・シゲ子(井森美幸)だった。
美子は、、、廉(玉森裕太)の腕の中で泣き崩れてしまい。。。。
その様子を見てしまう勇気(八乙女光)

安藤社長(高嶋政伸)には、“初ライブ”で感極まったと説明し、
廉は、、美子に対し、叔母の元へ事情を聞きに行くよう勧める。
そしてRINA(片瀬那奈)の協力を得て、テレビ局を抜け出し。。。。
雑誌記者の出口(六角精児)橋本(山崎樹範)馬場(清水優)らを振り切り、
なんとかシゲ子に会うのだが、母のことの細かい事は知らないようだった。
落ち込み、、、合宿所へ帰ると
廉、柊(藤ヶ谷太輔)と勇気の3人がサプライズパーティー!!
母の死という事情を知り慰めようとしてくれるのだった。
3人の優しさに感激する美子。
その中でも特に、、、廉に対して妙な印象を受けてしまう。
「胸がどきどきする。。。なんなんだろう。。。」

一方で、美子は、目的だった母の死を知り、
これ以上“男”として騙しつづけることは危険と、社長に告白すると決意。

が、、、翌日。
なぜか、安藤社長に呼び出された美子と廉。
美男のソロデビューが決定したという。。。。。
すでに多額の金を使っているとプレッシャーをかけられ、
言い出すことも出来ず、どうして良いか分からなくなる美子。
すると廉は“俺の歌が歌いたいなら残れ。嫌なら辞めろ”と。。。。

悩んだ美子は、単独で合宿所を抜け修道院へと。。。。。


敬称略



脚本が山浦雅大さんになった途端。

メインでは無いせいか、
物語を壊さないように。。。という配慮もあるのだろうが、

“ただの恋バナ”になった感じですね。

それも、
前回の終わりまでの微妙な?絶妙な?緊張感。。。

女の美子が男に!?
そんな美男が、、、バンドメンバーに!?

なんて言う、
今作の肝であろう緊張感が、全て消え去ってしまっています。

だって、
キャスティングされているキャラの8割以上が、
そんな“秘密”を共有していますから!!

そのため、、、ただの恋バナだ。

物語としての進展は、ほとんどありません。


たとえば。ソロデビューするかどうか?バンドに残るかどうか?

そういった部分も、曖昧状態で、先送り。


はじめから、
秘密が存在せずに、恋バナならば
ここまでの違和感を覚えなかったでしょうに。。

ダラダラしている雰囲気はあっても
“ベタ”と言っても良い恋バナだったとは思います。

ただまぁ。。。その秘密と、、、緊張感だよね。

そら、いつまでも秘密があるわけじゃ無いが。
この状態で、最終回まで、どうやって展開していくつもりなんだろう??

無駄に“女のコ”がゴチャゴチャやるだけなら、
間違いなく飽きてくるだろうし。

それならまだ、社長が知る方が、面白かったような気がしますが。。。


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第3話 


これまでの感想

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