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花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011 第2話

『佐野に彼女が!?突然現れた恋のライバルに瑞稀は動揺・・・。
 中津は男としての瑞稀に心ときめき、イケナイ三角関係が動き出す。
 そんな中、佐野は瑞稀に本心を告白し・・・』

内容
3か月後に廃校になる桜咲学園。タイムリミットがある中で瑞稀(前田敦子)は、
佐野(中村蒼)のハイジャン復帰を試みるしかなかった。

そんななか、佐野を山科理香(岩田さゆり)という女子高生が訪ねてくる。
偶然、野江伸二(鈴木勝大)桂真史(松島庄汰)と見かけた瑞稀は、
佐野の彼女では??と。。。。感じるのだった。
一方、佐野の方も、瑞稀のことを女では??と疑い始めていた。

同じ頃、寮では騒ぎが起きていた。
天王寺(満島真之介)vs難波(桐山連)vs姫島(徳山秀典)
中止予定だった学園祭が開かれることになったという。
1日目は、文化系イベント。2日目は、運動競技。
3寮対抗戦と言うことだった。
メインイベントは、ミスコンテスト!!
瑞稀は、第2寮の代表として出場することになってしまう。。。。

その一方で、第2寮では、冥途喫茶の準備が進められる。
準備をする中、中津(三浦翔平)は、瑞稀にドキドキ!男のハズなのに!?
「俺は男が好きなのか!?」

そんな折、瑞稀は、犬の裕次郎の散歩中に、理香と出会ってしまう。
中学の陸上部のマネージャーだったという理香。
実は、理香が原因で、佐野はケガをしてハイジャンを辞めていたのだった。
事情を知ったモノの瑞稀は。。。。。


やがて学園祭となり。。。。。

敬称略



初めに書いておきますが。

裏を優先していますので、感想は、気が向いてからになります。


さて。お話の方は。

佐野がハイジャンを辞めた理由を知り、その心の苦しみを知る瑞稀。

そんなお話である。


え?学園祭?

これで、小ネタだと言われてしまうと、困ってしまいます。
たしかに、“小”ネタではあるのだが、

ただただドラマの転換シーンで、少し挟んでいるだけですよね(苦笑)

メインが、どうしても佐野のお話であるのは事実であり、
実際、そこをこだわって描いているのは、明白ですし。

1つの学園モノとしては、丁寧に描かれている印象はあります。

そう。。。学園モノとしてはね。

だから、そういう風に見れば、
特に違和感は無いし、小ネタを前面に出していないことで

シッカリしたドラマにはなっています。


とはいえ。
ここまで、佐野のことを前面に出してしまい、
中津のことも中途半端な描き方になってしまうと

瑞稀と佐野だけで、物語が成立してしまっています。

結果。
他の登場人物。。。不必要なんでは??という

根本的なドラマとしてのキャスティングまで、疑問を感じてしまう始末だ。

だって、
主人公を盛り立てているわけでも無ければ、
単独で、小ネタとして利用されているわけでも無く。

じゃ、必要なのか??である。

俳優さんたちは、頑張っているのが見えているだけに、
ほんと、もったいないことをしています。

たとえば、“男に恋?”なんていう中津のネタも
ほとんど利用してませんよね。。。。。。

前作のように、もっと楽しく、小ネタをもっと盛り込め!という事は言いません。

ベタな学園モノならば、それはそれでok。

せめて、小ネタとして入れた部分。。特に中津くらいは、
もう少し利用しません?


これだけ、瑞稀と中津が接触している場面を作っているというのに。。。。。

そう言った場面を作っていることも無意味になってしまっています。


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第2話 
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【花ざかりの君たちへ ~イケメン☆パラダイス~ 2011】第2話

どうも、乗り気しないのは、やっぱ主演のせい・・・・・(ファンの人、すいません・・・) このドラマレビューしてる間に、何回「ファンの人、すいません」と言わなきゃあかんねん・・・    「...
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011年07月17日(Sun) 23:49


 
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