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ブルドクター 第2話 疑惑の准教授

『疑惑の准教授

内容
知佳(石原さとみ)たちが向かった老人の変死現場にまで現れ、
勝手に検視まで行うようになる珠実(江角マキコ)
そんな珠実に呆れながらも、事件性がない事案では、知佳は笑顔になっていた。

そんな折、マンションから転落死。五階に住む黒川沙織(市川由衣)
腕には自殺を図ったと思われるためらい傷。
部屋も荒らされた様子もなく、精神科の病院の診察券などから、
知佳は、、、自殺だと考えるのだった。
が。。。思わぬモノを見つけてしまう。
沙織の携帯の記録に知佳の恋人・名倉潤之助(稲垣吾郎)の名前が!3回も!

まさかを考えつつも、知佳は名倉から聴取を始める。
昨年9月以来会っていないという。
一方、沙織が通院していた精神科の病院の医師・岡田清美(山下容莉枝)から
事情を聞くと、心が不安定だったと証言する。
自殺である可能性が高まる中、やって来た沙織の母・雅子(朝加真由美)は、
“自殺などするわけない”と知佳に告げるが。。。。状況証拠は自殺。
知佳は、なにかを感じつつも、上司の和泉浩二刑事課長(池田成志)に言われ、
沙織の遺体を雅子に引き渡してしまう。

それでも、娘の死の真相を知りたいと雅子が、珠実に訴え
武田伸生教授(小日向文世)の協力もあり、解剖が了承される。
そして解剖を始めた珠実は。。。。。。沙織が妊娠していたことを突き止める。
その一方で検査技師・成海耕平(ブラザートム)が沙織の血液を鑑定し、
血液中から麻酔導入薬を発見する。

殺人の可能性が!!
知佳は、動揺する。。。。まさか、名倉が????
しかし名倉では無い証拠を、珠実が発見。

捜査を続ける中、岡田の息子・博幸(載寧龍二)の存在が浮かび上がり。。

敬称略


大雑把な印象になりますが、。。。。オシイ。。。って感じですね。


今回のお話は、
登場人物が、疑惑の的になるなど、
この種のドラマとしては、定番ネタである。

それが、珠実の宿敵と言って良い知佳の恋人。。。そしてライバル准教授・名倉!

ネタ自体は、悪くないと思います。


かなり分かりやすいですが、事件の真実に近づくためのネタフリも
シッカリ行われていますし。

本格的な作品から比べると、少し優しいめの作品ではありますが、

描いていることに間違いはないし。悪くはなかったと思います。


ただ出来れば。主人公の次・・・・知佳の視点ではなく、
子どもがいる主人公・珠実の視点で知佳の苦悶を描くべきだったでしょうね。
そうすれば、子どものことも上手く混ぜることも出来たでしょうに。

最後で混ぜてきても、唐突感がありますよね。
それに、同僚の珠実だからこそ、、名倉ももっと混ぜることが出来たでしょうに。

そう。。。オシイ。。。のである。


やっていること、間違っていないのになぁ。。。もったいない。


そして、もう一つおしいことがあるのは、知佳のポジション。
普通に真面目な新人刑事程度にしておけば、違和感が少なくなるのに
無理を描いているから、妙な印象になっていますよね。

2回目、、どうなるかと思ったので、1回目は書きませんでしたが
ココで書いておくことにします。

だって、やはり違和感があるから!

でもまあ。。。このあたりは、珠実と仲よくなれば、
違和感は自然と消えるのかもしれませんね。



これまでの感想
第1話 


楽天ブログ
第2話 


TB出来ない場合は以下へお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/af722ded90c4c67eb2639440d8a23735

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オールマイティにコメンテート | 2011年07月13日(Wed) 23:22


 
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