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絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 第1話

『特殊犯罪潜入捜査~走り出せ!のろまなカメ』

内容
あの事件から1か月。。。。

桜木泉(上戸彩)は、通勤途中のある男の様子をうかがっていた。そしてメモ。
電車を降りた後も、尾行を続け、とあるビルの中に入っていくのを確認。
追い続ける泉。。。。そして到着するある部屋。

そこは、泉が勤務する“警視庁特殊犯罪捜査対策室”
泉を追うように入ってきた男・瀧河信次郎(桐谷健太)から、
課題について報告するよう命じられる泉。
追っていた男も、、、同僚の磯村亮平(小林高鹿)だった。
その部屋には、同じく異動となった白石晋太郎(中原丈雄)の姿もあった。
家を出てから出勤途中の磯村の行動を記録する。。。それが課題。
瀧河に、自分なりの報告する和泉だったのだが、
観察眼の低さを指摘され、メモを取ることも注意されるのだった。
そう。。。瀧河も、磯村を観察していた!
“風景に溶け込め。あらゆる人物に目を配って、全てを記憶しろ!”

同じ頃、分析班の担当となった倉田工(杉本哲太)係長は、PC操作に苦戦中。
それを見て苦笑いする大森紗英(北川弘美)と竹林匠(木村了)。。。

やがて室長の長嶋秀夫(北大路欣也)
そして犯罪行動分析係の高峰涼子(山口紗弥加)から案件の説明が始められる。
半年で13名も亡くなったという発火事故。
被害者遺族から、事故直線に、妙な男(田中幸太朗)と接触の話があったのだ。
所轄からの要請で、事故原因の分析を含めての捜査だった
高峰によると、それぞれの企業には、死亡事故前から事故は発生していたのだが、
ひとり亡くなってからは頻発。。。その後、連続発生し、突如終息。
明らかに作為的な何かが働いていると思われた。
連続企業恐喝事件の可能性があるという。
防犯カメラの映像から、男を分析、同一人物であるとわかってくる。

対策室は、被害者との接触地点などを分析し、男の生活範囲を特定。
瀧河の指示で、磯村、白石、佐々木、川瀬、西田そして泉が行動範囲を絞り込み、
ようやく、男を発見後、、、確認。

尾行を続ける捜査員。。。が、泉の目の前でひったくり事件が!
瀧河は動くなと指示するが、動こうとする泉。。。。を瀧河が確保。
“俺達が追っている事件じゃない!納得がいかないなら、捜査から外れろ!”
納得がいかない泉だが、納得するしかなく。。。。。

その後、懸命の尾行で、男が介護士の飯野正也と判明する。
同棲中の女性・藤井香織(前田亜季)がいることもわかってくる。
そして5ヶ月前に、多額の借金を完済していることも。

高峰は、巧妙な手口から、背後に秩序型の知能犯がいると分析。
すると長嶋室長が、ある団体についての説明を始める。
テレビでも有名な朝倉千佳子(戸田菜穂)が代表を務める市民団体で。
事故が明らかになる前から、危険性について企業に抗議をしていた。。。。。

長嶋の命令で、泉が、、香織に接触することに。。。


敬称略


公式HP
http://www.fujitv.co.jp/C-273/index.html



2010年04月期に『未解決事件特命捜査』

先日、、、スペシャルが放送され。。。。その続編である。


すでに『絶対零度』。。。コールドケースとは、思えないのだが(苦笑)


複雑に未解決事件を追い、現在の事件を無理に混ぜ込むよりも
普通に現在進行形の事件だけを追う方が、、、、作りやすい!!

まあ。。。。そんなところでしょう。


だから、やっていることは、ベタな刑事モノ。
一応『特殊犯罪潜入捜査』と、、名前をつけちゃったので、

『潜入』を強調する捜査を表現している。

ただそれだけですね。

内容自体に、、刑事モノを見ていれば、特に目新しさはないので
1つのベタな事件を扱っていると断定して良いだろう。


とはいえ。
初回の印象としては、

結構頑張って潜入捜査を表現していたと思います。

魅せる。。。ということでは、必要十分な感じですね。

正確には、桐谷健太さんが主人公に見えて仕方ないほど、
悪くない捜査だったと思います。


個人的に良かったのは、その。。瀧河という存在でしょうね


まるで室長の愛人かと言わんばかりに、誰からも注意されない主人公・泉。
捜査が満足にできないだけならまだしも、事件に巻き込まれたり、
挙げ句の果てに、同僚を見殺しに。

それでも、異動名目で引っ張ってもらえる桜木泉。

そんな違和感を、、、『亀』で、誤魔化そうとしても
納得出来るわけもなく。。。。

その究極の主人公に対して、悪い部分を指摘する瀧河。
そしてその指摘に従い、修正をしようとする泉。

なんとなく、成長が見える部分である(苦笑)

この瀧河という存在だけで、
ドラマとして、やっと見ることが出来るようになった。

そんなところでしょうね。



あ。。。どうでも良いことを、ひとつ。

あいかわらず、犯人の追跡でも、あんな靴を履いている桜木泉。

もちろん、大人の事情が介在するのは自明である。

が。これ。。。『潜入』にして、良かったですよね。
だって、これなら、よっぽどのことがない限り、
直接犯人を追跡することがありませんし、

どれだけ、ヒールが高くても、街に溶け込むには必要なこと!!

大人の事情の違和感を、逆手に取ってきた感じである(笑)

まあ。。。視聴者的に、どうでも良いことですけどね。



そういえば、完全に脱線状態の感想ですが。

前作の悪い部分を、それなりに昇華し、
新しいドラマが始まったと思えば、

前作の続編であっても、納得出来る普通の刑事モノになったと思います。

あくまでも、普通。それ以上でもなければそれ以下でもない。
そこそこ魅せているので、そこそこ楽しい

ただそれだけではあるのだが、前作の散々な状態から比べれば、マシである。



最後の最後にハッキリ書いておくが

いつまでも、ドジでのろまな亀をキャッチフレーズにするのは、
辞めた方が良いと思いますよ。

それは、成長が無いと言う事、足手まといであると言うことの裏返しですから!!



TB出来ない場合は以下へお願いします。
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