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青の祓魔師 第十三話 証明


『証明』

内容
燐を挑発するアマイモン。。。
戦いを止めたのはヴァチカンからやって来た上一級祓魔師・霧隠シュラだった!
生徒のひとり、、、山田君として潜り込んでいたよう。

その後、シュラと雪男により、日本支部へと連れて行かれる燐。
魔神の子を隠していたコトをシュラにより問いただされるメフィスト。
が。。。攻勢に打って出る戦力というばかり。
すべては獅郎も知っていること。。。

獅郎の弟子であり、獅郎から魔剣の修行を依頼されていたシュラ。
メフィストと獅郎の思惑を調べる密命を受けたシュラは、
燐が、魔神の子と知り、、、剣を燐へと向けるのだった。




獅郎の子供たち。。。でしょうか。。。

兄弟子?いや、、、姉弟子か?
霧隠シュラと獅郎との関わりを描きながら、
そこにあるシュラの思い。。。
そして燐の思いを繋げて、2人の獅郎の子の物語へ。。。

ネタ自体は、よく作られているし、
キャラもシッカリ魅せてきて、悪くないお話である。

まあ。。。
もう少し雪男を混ぜてくれれば、もっと良かったのでしょうが
そのアタリだけは、少しだけ残念な部分。

それでも、新章の始まりとしては、
燐の覚悟も決まったことだし、なかなか良い物語になっていたと思います。


他にいろいろ気になることもあるけど、
メインをキッチリ描いているので、、、、気にしないことにします。

あ。。。出来れば、サブタイトルだけは。。。。ナントカならなかったかな。


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第十三話 
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