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京都地検の女(7)第1話スタートスペシャル

『恋人殺しの罠…それは運命の雪夜から始まった!
 京都~琵琶湖~大阪、四人の男女をつなぐ愛欲の相関図!!

内容
宮園町のマンションで、男性の死体が発見される
被害者は、金融会社社長・南条晃司(柴田善行)。。。絞殺されたようだった。
現場に駆けつけた京都府警捜査一課・成増清剛(寺島進)
そして中京署の池内弘二(益岡徹)と新人刑事の栗原美波(大塚千弘)
室内を調べはじめたところ、玄関先に女性が現れる。
被害者・南条の恋人だという松岡志保(高橋由美子)だった。

その後、、、京都地検の鶴丸あや検事(名取裕子)のもとへ送致されてくる志保。
志保が別れたいと伝えたところ、暴力を振るわれ、無我夢中で抵抗し殺したと。
しかし、あやは、志保に暴力を振るわれた痕跡がないことなどを指摘すると、
記憶が混乱しているという始末。
明らかに、嘘をついている可能性があると考えるあやは、
事務官の太田勇一(渡辺いっけい)事務官見習い・斉藤加奈子(小林きな子)が、
止めようとしても、、、、全く聞かずに。。

“この件、調べ直したいわ!!”

と、太田事務官に宣言するのだった。
実は、近くの中鴨神社で、殺しがネットで中継されていた。
しかし池内たちが調べても、遺体なども見つからず。
ただその映像を見ていた人による被害者の様子が、南条と酷似していたのだった。

とりあえず、悪徳金融の。。。南条の顧問弁護士・大倉琢磨(平岳大)を訪ね、
恨みを買った人間がいないか話を聞こうとするあや。
しかし、トラブルなどは自分が解決しているので問題ないと言われてしまう。

そこで志保の自宅を斉藤とともに、家宅捜索へと向かうあや。
事件に関するモノは警察に押収されていたが、あやはいくつかの物が気に掛かる。
桐の箱に収められていたスケッチブックとCD
半月間だけ記録された料理メニューが書かれたスケッチブック!?
世界的なピアニスト・桂陽子(堀内敬子)のCDだった。

特にスケッチブックに、綺麗に描かれた絵とメニューに
“主婦の勘”で何かがあると感じるあや。
大倉も、なぜか同じCDを聞いていた!
そして大倉の名を出した直後、様子が変わる志保の様子。
志保の恋人は大倉なのでは???
そのことを、地検の高原純之介副部長(蟹江敬三)に伝え、
あやは、引き続き調査を進めていくのだった。

池内、美波に協力を求め、神社に落ちていたマスコット人形が、
長浜商業高校のマスコットキャラクターと知るあや。
デザインをしたのは、同校の生徒・春川望(相葉香凜)だという。
創立記念祭で売られたモノだった。
売れ残ったモノを、両親が営む食堂のお客に渡したと分かる。
あやは、望とともに、買った人渡した人を捜し回るのだが、、、結局見つからず。
でもその望の心意気に接し、
食堂を営む望の両親・久子(小柳友貴美)三喜男(嶋崎伸夫)の話を聞き、
あやも自分の手法で進めていくと決断!


まずは。。。志保の内面に迫る!!
ということで、池内、美波、そして斉藤の協力で、
志保のスケッチブックのメニューどおりの料理作りを始めるあや。

“事件のヒントは、必ずこの料理の中にある、
 これ主婦の勘!”

料理作りを始めたあやは、メニューの日付と曜日がおかしいコトに気づく。
そう。。。スケッチブックは、5年前のものだった!!

一方で、高原副部長からは、桐の箱という部分について注意を促される。
大切なモノだからこそ、身構えていると。
同じ頃、成増の調べで、志保と大倉が学生時代同じテニスサークルだったと判明。

あやは、学生時代に恋人同士だった2人が、その後、再会し
今回のことに至ったと推理。
そのことについて大倉に問いただそうとするあやだったが、
ふたたび、誤魔化されてしまう。

そんななか、メニューの中にあったイタリア風けんちん汁を作ったあやは、
その料理法に、料理界の寵児と言われる玉田光彦(池内万作)を思い出す。

すぐに玉田へ話を聞きに行ったあや。。。だったが、
5年前は、ヨーロッパにいたと言われてしまい。。。。完全に手詰まり状態に。

太田事務官からも、早期の起訴を促され、どうにもならなくなってしまう。


そんな折、大倉の周辺にいたタブロイド紙の記者・森正孝の変死体が発見!
そして、南条殺しの証拠が見つかり大倉が逮捕される。
やはり志保が、大倉を庇っていた!!
あやは、志保を諭そうとするのだが。。。。

志保“私たち、人生で一番きれいな時代を一緒に過ごした
 人生で一番汚い経験も分かち合いたかった。

と、、全く、話を聞く様子もない。

やがて
大倉宅の家宅捜索で、あるモノを見つけたあやは、まさかを考えはじめる。

“関係ないように見えるモノが、実は全て繋がっている!?”


敬称略


↑どこで切って良いか分からず、とりあえず修正を続けていたら
これで、4割かな。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kyoto/



ついに、“主婦の勘”で調査し、
事件に迫っていく女検事・鶴丸あやの物語も、、、第7弾!

2,3シーズン前から、再構築が行われ、
この枠、局のドラマで言えば、“新”がついてもおかしくないのだが。

形が整い始めて、、今回からは新キャラも投入!

このアタリを利用してくれれば、
もしかしたら、今作が進化していく姿が見えるシーズンなのかもしれませんね。

成増、斉藤の投入で、明らかに進化してきましたから。

まあ。。。太田さん。。渡辺いっけいさんが忙しすぎるだけかもしれませんが。


今回も、主婦の勘を炸裂させるあや。

料理のメニューが殺人事件に関わっている!!!

途中、斉藤のセリフでありましたが、
“強引だけど、わからなくもない!”という感じである。



それにしても、今回は、ホントに練られた事件でしたね。

複数の人物、思いが絡み。。。。事件の真相部分は複雑化していく。

が、、、最後の最後、全てがわかった時。
事件に関わった人物の言葉の意味まで分かってくる。

“突き進めば、誰かが傷つく。”


2時間ドラマで、ここまで練り込まれている作品は、
ホントに久々ですね。


いつだったかなぁ。。。私の印象ですが、

数年前の、この枠の“科捜研”スペシャル以来かな。

ここまで練り込まれていると、欠けては意味がなくなり
それぞれのパーツに意味があるのが良く分かります。

あ。。。結末が、なんとなく見えているのは、、、気にしない、気にしない。

そういうものですから。


しっかし、、壮大で、複雑な物語ですよね。
いや、良い物語とも言えますが。

で、ふと思ったのです。

今回のエピソード、
上手く水増ししていけば、1クールの連ドラになったんじゃ?

鶴丸あやでなくても。。。良いわけですし。

ほんとに、よく作られた作品でした。



最後にヒトコトだけ。
ピアニストは、必要だったのかな???

疑問があるとすれば、そこだけ。

だって、全く事件と関わりありませんから。



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第1話 

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京都地検の女7:第1話 感想

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ホワイト・メモリー | 2011年07月07日(Thu) 23:44


 
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