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リバウンド 第10話(最終回)

『あきらめない女
“33キロ壮絶減量!愛から逃げない女が挑む奇跡のケーキとは!?

内容
実家のトンカツ屋を継ぐと決めた信子(相武紗季)
それを追うように、研作(勝地涼)も会社を辞めてやって来てプロポーズ!!
信子に断られてしまうが、それでも信子とともにトンカツ屋を始めると決意する。

その後、父・睦己(石塚英彦)の味を求め豚カツ作りに励む信子。
しかし何度作っても、ダメ
“人が幸せになるようなトンカツ”を作っているはずなのだが、
睦己の判断は。。。。“今のお前では無理”だった。

そんななか、蘭(若村麻由美)が現れ、一緒に新雑誌をと誘われる。
だが“トントン亭”のこともあり、断りを入れる信子。
すると、“今デブ日記”を書けと命じてくるのだった。
研作にも後押しされ、“取材”で強引に蘭に連れられて行ったのは、
太一(速水もこみち)の“アンジュ”!?

信子が、太一の取材を始めたところ、有希(西山茉希)が現れ蘭に謝罪。
素直な有希の気持ちを聞き、新雑誌のメンバーに加えてもらえることに。。。

その後、本格的に取材を始めようとするのだが、やはりよそよそしく。
それでも徐々に、普通の会話になり始め、
やがて信子と太一が2人で作り上げたケーキの話になっていく。。。。。

そしてついに太一は自分の想いを信子に告げ、“もう一度”と切り出すが、
信子は、太一の気持ちを受け止めながらも、
“トントン亭”があるからと、太一からの申し出を断るのだった。


敬称略


ほんと、、ビックリしてしまった。

いやぁ。あ。。。何がって!?


中盤で、唐突に瞳が登場したこと!!

である。


あれ???一瞬、睡魔に襲われ、眠っていたか??

そう思うほど、唐突な展開。

呆れる。。。というより、ほんとに、驚いてしまいました。


たしかに、瞳の“問題”は、どうなったんだろう??
って思っていましたし、

解決しなきゃならない“問題のひとつ”なのは、分かるのだが、

う~~~~~~んん。。。。。
ここまで、強引に混ぜなきゃならないくらいなら、

“問題”を先送りにして、大きくしなきゃ良かっただけなんじゃないのか??

そう思ってしまったのは言うまでもありません。



さて、いきなりの“枝葉”の感想で始まった今回の感想。


最終回となった今作。。。。

前回まで、ネタフリしてきた“問題”が多すぎて、
まとめることが出来るのか???

ただ、それだけのお話である。


いきなり総括気味で書かせてもらうが、

前述のような“問題”の提示と、“解決”の先送りが
いま現在の“混沌”を招いてしまってますよね。

何を描こうとしているのかが、サッパリ分からない!!

と言う事である。


ドラマ全体を見れば、途中、、、悪くないエピソードもあったんだけどね。

が。
明らかに、八方美人というか。。。風呂敷を広げすぎて畳めなくなっている。

それが、、毎回にエピソードだったんですよね。

“流れ”も、今回あったように、
唐突なことも多く、瞬間移動も頻発。

“流れ”が悪いため、テーマもぼやけてしまって
何を描きたいのかが分からなくなっていた。

それが、今作。

恋バナなのか?それとも。。。。

そのテーマの絞り込みと流れが、
上手くいくときは、そこそこの状態になるが、ダメなときはダメ。。。という

大きすぎる落差。

良い感じでコミカルな部分もあっただけに、
シュールならシュールで良いから、

恋なら恋。。。そこだけに、もう少し絞り込めていればねぇ。。。。

もしかしたら、もっと楽しめていたかもしれません。

ほんと、おしいんですよね。


もうちょっとで“奇跡”が起きたかもしれないのに。

おしいよね。。。。。



ちなみに
最後に疑問をひとつだけ。

数回前に終わっている“ネタ”だとはいえ、
“リバウンド”は???



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第10話(最終回) 
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