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おひさま 第74回

内容
茂樹(永山絢斗)から、兄・春樹(田中圭)の戦死の報を受け取り、
ショックを受ける良一(寺脇康文)そして、、、陽子(井上真央)

良一“イイヤツだったなぁ。春樹は
  私は、長男としてだけでなくひとりの男としてあいつが好きだった
  立派な男だった。誇りに思おう。
  須藤春樹という男を家族に持っていたことを誇りに思おう。
  だから陽子。メソメソするのは辞めよう。春樹には似合わない”


その後、円山家に戻り、頑張ろうとする陽子を見て
“無理しなくていい”と徳子(樋口可南子)は伝えるが。

『心に太陽を持て』という春樹が好きだった詩のことを話し
“メソメソしない”ことを陽子は、徳子、道夫(串田和美)に告げるのだった。


そして陽子は、育子(満島ひかり)に慰められながら
真知子(マイコ)のもとへと向かい、
春樹に託されていた“最後のわがまま”。。。。手紙を真知子に手渡す。。。。。

“真知子さんの心の中に兄を生かしてあげて下さい”

敬称略


ちょうど2週間前の春樹からの手紙

以上ですね。

まあ。。。。良一の言葉までで十分だったような気もするが
一応回収していかなきゃならないし、、、、

一気に夏子先生まで。。。である。



いつだったかも書きましたが
“普通”を描く難しさが、ここに来て露呈している感じですね。

たしかに、“色々なカタチ”があり、
笑顔でもいいし、泣いてもいい。詩も手紙もいいのだが

あまりに短時間で様々な情報を描こうとするため

ドラマとして、
切ない感じも含めた“このドラマらしい良い雰囲気”を感じながらも

今回など、
良一の言葉に始まり、手紙、白紙同盟。。。最後は原爆である。

途中に松本の円山家まで挟んでいますからね


結果的に、“全てが盛り上がり”にはなっていますが
“重いお話”が、ドラマとしての“妙な薄さ”を感じてしまうと言う

どこをメインにしたかったのかが分からない状態になってしまっている。


だから。。。良一までで良かったと感じる一方で
手紙もいいなぁ。。。そういえば。。。詩も。。。と

良い雰囲気はキープされているが、
なにか、、“物足りなさ”があるのも事実でしょうね。


現在のシチュエーションを考えれば仕方ないことなのだが、

“序盤”に比べると。。。。ねぇ。。。。ってことですね



もう少し、特化して

どこかをもっと深く見たいのだが。。。。


どうしてもみんな登場させたいなんて言う“大人の事情”は、
要らないと思います。



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第74回
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