レベル999のFC2部屋

おひさま 第73回

『帰郷』

内容
昭和20年7月
良一(寺脇康文)の働いていた名古屋の工場が松本へ疎開
それとともに、良一もまた、、、松本へと帰ってきた。
心やすく迎えてくれた徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)
そして陽子(井上真央)らとの、笑顔の食卓となる。

その後、徳子に言われ、安曇野の実家へと帰る陽子と良一
“須藤医院”という兄・春樹(田中圭)の夢を知る陽子であった。

そこに真知子(マイコ)が手紙を届けてくれるのだが、
ナニか様子がおかしい。。。。。
茂樹からの手紙。春樹の戦死が書かれてあった。


敬称略

いきなりかぁ。。。。。

検閲、潜水艦。。。そして現実離れ

などのキーワードを使って、
直接的ではなく、間接的な。。。。

なるほどねぇ。

“詩が好き”という言葉もあり、

妙に“詩的”なのも、一つの死の表現なのでしょう


まあ。。。
ホントは、先週の松本で“夫の消息の手紙を待つ啓子と、
重なるエピソードなのだろうが

先週は、“それ以外”もたくさん描いているため
“流れ”が見えてこないのが少し残念なトコロ。

それ以前に、“時間”が飛んでいますけどね!!


気のせいか、先週一週間と今週は“別物”となりそうな予感がします。

きっと、箇条書きで、あれもこれもと“帰郷”を描くのだろうけどね


出征の時も同じだったが、
今作の、陽子が教師となってからの描き方が、

それまでとは違い、箇条書きでたくさんのネタを描きすぎているため

通常のドラマなら、1週引き延ばすのを
1、2話で終わってしまうココとが多く

深く感じる一方で、薄くも感じている、、、そんな今日この頃である。

良い方向で転がることもあれば、逆に。。。ってのが
先週の状態でしたよね。

今週も、悪くない始まりではあるが

なんか、、、妙な印象になりそうな。。。。


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第73回

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