レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マルモのおきて 第10話 おばちゃんは、ママですか?

『おばちゃんは、ママですか?

内容
ついに、薫(芦田愛菜)に赤ん坊の頃の写真を見つけられてしまい、
あゆみ(鶴田真由)が写っていることがバレてしまう。
まさか死んだはずのママが!?
薫から問われた護(阿部サダヲ)は、
写真は“ママ”だと伝え“おばちゃん”とは違うと誤魔化すのだが。。。。

そんな折、運動会の説明会に仕事で行けなくなる護。
畑中(世良公則)に、代わりに行ってもらい。。。。
帰宅後、畑中とダンスの練習をする薫、友樹(鈴木福)を見て、
護は微笑ましく感じるのだった。

そして夕食後、、、突然、あゆみから電話があり会う約束をする護。

翌日、上司の鮫島(伊武雅刀)から商品開発部への異動を護は打診される。
一方で、泉雅子、三郎という夫婦が“クジラ”に現れ、
ムックが自分達の犬ではと。。。

そしてあゆみと会った護は、先日の言い過ぎを謝罪。
あゆみも、薫を連れ回したことを謝罪する。
するとあゆみは、子供たちが迷惑をかけているのではと言い出すが、
護は、“俺がちゃんと面倒みますから”と。。。。応えるのだった。

その後、畑中から、ムックの飼い主が現れたと知り、
そのことを薫と友樹に伝える護。
“俺達より先に家族がいた。ちゃんと返すべき”
が。。。。自分で言いながらも、ふとあゆみのことが思い浮かび。。。。

そして運動会
応援に気合いが入る護。。。。。。。。そこにあゆみも現れ。。。

敬称略



いやああ。。。汚いなぁ。。。いや、違う。
『そっち』からかぁ。。。。上手いことを。。。

あえて誤魔化して書いていますが、

確かに『その手』がありますよね。

それならば、どれだけ護が双子のことを思おうが、
『始まり』が違ってきますので。。。。。。


もう、せつなすぎる展開が思い浮かんできます。


さて。お話は、
“再々登場”した“母”あゆみ。。。。

である。


“再々”の時点で、連ドラ的には、どうなのかなぁ???
途中、別のエピソードも挟んでいましたしね。

そんな疑問はあるのですが、

それでも、良い感じで“家族”を描き、
護の中にある双子への想いをシッカリ描ききり

護の中にあった“わだかまり”が全て消え去るくらいの

“次”への良いネタフリである。

まさに“お見事”と言って良い展開だ。



あとは“最終回”だけ。

たとえ、せつない状態になったとしても
わずかでも良いから“笑顔”が見えれば。。。。。

そこだけを期待したいと思います



これまでの感想


第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

楽天ブログ
第10話 
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。