レベル999のFC2部屋

JIN-仁- 第十一話(最終回)

『完結~時空の果て…
 150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末

内容
頭痛が酷くなっていく一方の仁(大沢たかお)
咲(綾瀬はるか)は、何も出来ず、、、ただ見守るしかなかった。
それでも仁は、“仁友堂”の面々に自分の“知識”を全て残そうと覚悟を決める。

“私の死をみなさんの手で、出来るだけ意味のあるモノにして欲しいんです”

と、、、自身が死んだあとのコトを依頼するのだった。
そして“最後の講義”を始める仁。


そんななか
西郷(藤本隆宏)勝(小日向文世)の間で話し合いがある程度まとまり、
“官軍”が、江戸へと入ってきた。
それと同時に、旗本たちにより結成された“彰義隊”が、上野に集結。
勝からフランス留学を推薦されていた恭太郎(小出恵介)は苦しんでいた。
旧知の旗本らが集まる“彰義隊”に参加すべきか。。。それとも。
龍馬(内野聖陽)を死に追いやった、、、苦悩と、、、償い。
覚悟を決めた恭太郎は、咲のことを母・栄(麻生祐未)に託し上野へと。。。。。

事情を聞いた咲は、兄・恭太郎を救うため、上野へと向かうのだった。
“尊い方を死に追いやったというならこそ、傷つこうと泥にまみれようと
 はいつくばって、生きねばなりません!”
仁は、佐分利(桐谷健太)に咲について行くよう伝えた上で、
仁友堂の面々に野戦の治療所設置を命じていた。

やがて治療所に、良順(奥田達士)ら医学所の医師たちだけでなく、
多紀(相島一之)の医学館の医師たちも駆けつけ、
官軍、彰義隊関係なく、負傷者の治療がなされていく。
そしてその場に、恭太郎とともに、負傷した咲も現れ、仁もひと安心。
仁も手の自由が利かない中、医師たちに指導し、負傷者を治療していた。
そんな蘭方と本道の医師たちが、ともに手を取る姿を見て咲は感動していた。
こんな日が来るなどとは思っていなかったと。
治療所の様子を見た恭太郎は、仁に諭され、ようやく“生きる”と心に決める。
“自分の誇りは、徳川のために死ぬことではない”

“ともに手を取り合い、新しい世を目指す”
恭太郎は、ようやく、龍馬と仁が目指していたモノに気付くのだった。

その後、仁友堂へ場所を移し、負傷者の治療は続けられるが。。。
仁の症状は悪化の一途を辿っていた。
そんな折、咲が高熱を出して倒れてしまう。
上野で撃たれた銃創に感染症が、発生してしまっていた。
ペニシリンが効果がなく、咲の免疫力を頼りに自然治癒を待つしかなかった。

が、、、咲の容態が好転しない日が続き、ショック症状に陥る可能性が!!
悩む仁は、、、あるコトを思い出すのだった。
かつて“この時代”にやって来たとき。。。。特効薬の小瓶を持っていた!!!

仁友堂の面々。。。そして恭太郎たちに告げ、探し回る仁。
しかし、、見つからない小瓶。。。。そんなとき、龍馬の声が!!!

“戻るぜよ!先生!!”

仁は、咲を救う可能性。。。そして未来へと戻る方法に気付くのだった。

“戻るぜよ。あん世界へ”

そして。。。。。。


敬称略



↑丁度半分



まあ。。。これ以上は良いでしょう。

あとは“結末”だけである。


ということで、最終回を迎えた“仁~完結編”

これを言っちゃオシマイだが、
最終回だけで十分だった。。。。というところですね。

いままでの十話は、。。。オマケ程度だ。

実際、知りたかったのは“結末”であり
現在と未来の“繋がり”であるのは言うまでもないこと。

ただそれだけだ。


最終回についてであるが
一瞬気を失うことで、“変化”を描いたのも悪くないし

不安だったモノローグ三昧ではあるが、

一応、、第三者。。。山本耕史さんの解説で科学的にも見えるしね。

分かりやすかったかどうかは、別のお話である。

かなり綺麗にまとまった。。。と言うのは紛れもない事実でしょう。


個人的にも、
綺麗にまとめきったという印象が強いですね。


さて。。。ドラマ全体を見た場合。。。だよね。

間違いなく“完結編”であったため、
それ以上では無く、、“完結編”というだけであったと言うことなのだ。

上手くやれば、
“前期”のあとに、“SP版”として放送出来る程度ですね。

無駄を省けば、2.5時間SPを、、、2週連続くらい。

もちろん、その中には“前期”の回想なども含まれるので
実際は、3時間強。。程度ですね。


今作の使命は、、、“完結する”というだけですので。

助長過ぎた部分が、少しマイナス。。。かな。

それ以外は“完結編”としては、十分に合格ですね。


何度も書くようだが、、、連ドラにせず、
前作のあの時点で、もう1クール延長か、5話程度延長すれば良かったのに。。。

不満はほとんどないけど、個人的は、大満足ではありません。
満足程度です。

これまでの感想

第十話 第九話 第八話 第七話 第六話 
第五話 第四話 第三話 第二話 第一話



TB出来ない場合は以下へお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7d29b9ac07dc212c791ebcaf0cbba3f4





楽天ブログ
第十一話(最終回)
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

バブ&トリコ&JIN

バブは魔界編スタートの回だが 男鹿&古市が魔界だけど 古市が可哀想過ぎポジションも 男鹿は盗賊を瞬殺は凄いけど
[続きを読む]

別館ヒガシ日記 | 2011年06月28日(Tue) 11:30


JIN -仁-【第11回(最終回)】TBS日9

完結~時空の果て…150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末  「◎◎先生へ     先生、お元気でいらっしゃいますでしょうか。おかしな書き出しでございますこと、深くお詫び申し上げます。実は、感染症から一命を取りとめたあと、どうしても先生の
[続きを読む]

だらだらぐーたらぐだぐだ日記 | 2011年06月28日(Tue) 07:06


「JIN-仁-」最終話!!

昨夜はギリ2で間に合ったんですよリアル視聴に会合が終わったら「じゃ!!」とダッシュで帰宅いやぁ・・・・あっという間の2時間でしたあらすじは「JIN-仁-」公式サイトから西...
[続きを読む]

徒然”腐”日記 | 2011年06月27日(Mon) 15:57


Jin-仁-2  最終話2時間SP

しくしく(・_・、)・・・・もう来週から仁が見られないと思うと寂しい・・・ なんって素晴らしいドラマだったんでしょう!! 感動で胸がいっぱいになって、今朝も食パン食べながらふと思い出して涙ぐんで...
[続きを読む]

よくばりアンテナ | 2011年06月27日(Mon) 14:09


JIN-仁- 最終章

仁の容態はますます悪化。そんな仁を見て、彼を救うには元の世界に戻るしかない・・・
[続きを読む]

せるふぉん☆こだわりの日記 | 2011年06月27日(Mon) 07:05


【JIN-仁-】第11話 最終回

優しくて残酷な未来・・・ 仁の口から、度々語られてきたこの結末。 一体、このドラマが、どういう方向に解決していくのか。 今日と言う日をずっと待っていた。 でも、同時に、今日と言う日にずっと来...
[続きを読む]

ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011年06月27日(Mon) 05:20


「JIN-仁-」第十一話(最終回)

「JIN-仁-」最終回、2時間のスペシャルもあっという間に終わってしまう密度の濃さ。 レトロだけど「大団円」という言葉が思い浮かんでしまう、壮大な物語の完結でした。 江戸のあの世界では、結局、...
[続きを読む]

今日も何かあたらしいドラマ | 2011年06月27日(Mon) 00:10


「JIN -仁-」神に試された医師の奇跡咲瀕死の重傷に龍馬に導かれ現代に戻った仁はそこで未来と再会し咲の想いと歴史を自ら変えた事を知ったのだった

26日ドラマ「JIN -仁-」最終話は江戸無血開城後旧政府軍は反旗を翻す機会を伺っていた。そんな中仁は残された命を自ら得ている医療知識を伝える事に極力していた。そんな中上野で ...
[続きを読む]

オールマイティにコメンテート | 2011年06月26日(Sun) 23:54


JIN~仁~ 完結編 第11話 「「完結~時空の果て…150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末」」

日曜劇場 JIN -仁- オフィシャルガイドブック JIN-仁- DVD-BOX あらすじ 西郷を中心とする新政府軍が江戸へ入ったため、対する徳川家に仕えていた旧政府軍は「彰義隊」を名乗って上野に集まり、反...
[続きを読む]

青いblog | 2011年06月26日(Sun) 23:51


JIN―仁― 最終話

JIN―仁―の最終話を見ました。 「手は一つだけございます」 「元の世へお戻りになられることでありんすか?」 「勿論、願うことしかできぬ手ではございますが、それよりほかは…」 「いずれにせよ、お二人に...
[続きを読む]

MAGI☆の日記 | 2011年06月26日(Sun) 23:10