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アスコーマーチ 第7話

『最終章!!リアル工場潜入…世界一の職人vsアスコー軍団

内容
夏休みに突入!!!
いろいろな“妄想”を思い描いていた直(武井咲)だったのだが。。。。
“現実”は違った。。アスコー生の夏休みは、“本物の工場”!?
インターンシップ制度で、本物の工場で研修!!!だったのだ。

向かったのは、“汐入歯車製作所”
直以外は、玉木(賀来賢人)広瀬(石田卓也)竹内(永山絢斗)輪島(南圭介)
岸(古川雄輝)村井(金井勇太)。。。そして有人(松坂桃李)と合計8人。
工場長の沼尻(佐戸井けん太)が指導係として選んだのは、
明らかに何もしていない野口和仁(西岡徳馬)という工員だった。
マッサージをさせたり、草むしりをさせたり。。。意味不明の野口の“指導”
場所を変えて欲しいと訴えても、あそこは最高だという大向(勝村政信)
世界に通用する技術を持っているという。
実際、、、大向の言うとおりだったが。。。。何もさせてもらえない直たち。

そんななか、これなら出来る。。。と。
工場内にあった歯車の仕上げを始める直たちだったのだが、
野口は、ハンマーを手に取り、歯車を壊してしまうのだった。
“こんなモン、使いもんにならねえんだよ!!”
ついに野口と言い合いになってしまい、輪島が野口を殴ってしまう。

すると沢尻の矛先は、直たちだけでなく、野口にも向けられる。
“これ以上、工場の足を引っ張るの、辞めてもらえませんか”と。

結局、大向が謝罪に訪れ、研修は打ち切りとなり、学校での実習となってしまう。
その日の夜。。。偶然、酒を浴びるように飲んで荒れる野口と出会う直。
通りかかった杉崎先生(白石美帆)と、野口の部屋へと連れて行くが、
思わぬ事を野口が口走る。
“潮時”。。。自分のやり方じゃ商売にならないと言われているらしく、
会社を辞めるというのだった。
自分たちのせいで。。。。。と感じ始める直。

そんなとき、野口の手帳を見て、直は野口の思いに気付きはじめ、
壊した歯車をアスコーに持ち帰り、直1人で修理を始めようとするのだった。
“あんな風に子ども扱いされたままで良いの?
 私は、凄く悔しかったから。”

一方で、直は、有人に告白するのだが。。。。。

敬称略



夏休み、、、インターンシップで工場で仕事をすることになった直たち。
が、、指導役は、明らかに何もしていないオヤジ。
それどころか、直たちにも指導らしい指導をしない。

そんななか、トラブルが起こしてしまい、研修は中止。
指導役のオヤジはクビ!?

何とかしたい!!と直は。。。。


って感じだ。

ちょっと、荒すぎるか。ま。。いいだろう。



いままでが、一致団結のための物語。。。。

で、、新章である。。。。あ。最終章か。


基本は、主人公・直の活躍ですが、
それでも、一体感が今まで以上にあるため、

物語が単純化され、今までよりも分かりやすくなった感じですね。

そう、、、いわゆる“ベタ”というやつだ。



工場長から、不必要とされている直たち。。。と野口。

そこから、自分達でも出来る。。。かも。。。なんていう熱意が
野口を動かすなど、、良い流れでしたね。

さすがに、“プロ”ではないため“無理だろ”なんていう印象もあるのだが
一応、竹内の存在により“可能性”を見せているので、ギリギリok。

最終的に、杉崎先生だけでなく、
直がアスコーに残ったことまで重ねようとするのはヤリスギだが、

それでも良い感じの、、、“まさに青春”という感じの物語だったと思います。



もしも、前回までと違う部分があるとすれば、
前回まで、それぞれに“役割”が、割り当てられていた同級生たち。。
その役割が、あまり感じられなかったこと。。かな。

そう言う部分だけは、おバカな小ネタでも良いから、
もう少し欲しかった感じですね


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