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青の祓魔師 第十話 黒猫


『黒猫』

内容
ある暑い夏の日のこと。
エクスワイアとなったモノの、、、課題が多く、うんざりする燐。
ちょっとしたことで、雪男と言い合いになってしまう。
そのうえ亡き父・獅郎を、“クソジジイ”と燐が言ったことで、
雪男と燐は大げんかに!

とそこに、雪男へ祓魔の任務が入るのだった。
“兄さんの相手をしている暇は無い!”
向かったのは南裏門。。。。門番の猫又“ケットシー”クロが凶暴化したという。
使い魔であるクロ。。。。主が亡くなったことを知り、暴走をはじめたらしい。

クロ(お前たちは、嘘つきだ!!)

妙な声を聞く燐。。。。

祓魔師たちは立ち向かうが、苦戦していた。

かつて暴走するクロを、
聖騎士“パラディン”である獅郎が、手なずけたのだった。。。。
“もしも”に備え、獅郎からあるモノを手渡されていた雪男。

クロ(獅郎は死なないんだ。帰ってくるんだ)


燐“あいつ、殺すのか?”
雪男“ああなってしまったら、殺すしかないんだ”

燐“あいつ、悲しいだけみてえなんだ。
  殺す前に、オレに説得させろ!
  お前の言うとおり、魔神に頼らず、頭使って戦ってやるよ


燐“獅郎は死んだんだ!!





ってことで

父・獅郎の死が巻き起こしてしまった事件。。。。である。

“クソジジイ”と思っていた獅郎が、、実は。。。と
燐が“父の偉大さ”を知るお話ですね。


元々のエピソードが良いってのもあるんでしょうけどね。
序盤での兄弟喧嘩からの“流れ”も良い感じでしたし。

良い感じで、メフィストたちも絡め、次へのネタフリも混ぜて

かなり良いエピソードに仕上がった感じですね。

あとはまあ。。。。

“これから”クロを上手く混ぜてくれれば、。。。。。期待するのみである。


ってか、次回だけどね。。。。次回。


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