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リバウンド 第8話 変えられない女

『変えられない女
“やせるのやーめた

内容
太一(速水もこみち)のことを巡り、自分が身を退いた信子(相武紗季)
が。それがもとで親友の瞳(栗山千明)と大げんかし、瞳は出て行ってしまう。
恋人と親友、、、一気に失った信子は、どうして良いか分からない。

“いっつも周囲に気を遣って、取り繕って、一体あんたは何がしたいわけ?”
瞳に言われた言葉が、胸に突き刺さり、、、
“全方位外交を辞める”と信子は決意する。


男と別れ、女の友情が成立しなかった信子を見て、大喜びの蘭(若村麻由美)
が。。そのころ編集部では
蘭が、モデルの有希(西山茉希)をクビにしたことで不協和音が。。。
なんとか“いつも通り”とみんなに取り繕うとする信子は、
逆にみんなに嫌われ始めるのだった。

追い詰められた信子は、ヨリを戻そうとする研作(勝地涼)にまで
“つき合う気は無い”と宣言してしまう。
そして、太一からも
“本当の友達は、人生で何人も出来るもんじゃ無い”と諭される信子。。。

一方、信子と別れた太一は、新作ケーキを作れずにいた。
あと3つ。。。合計10種のケーキで“新生アンジュ”を。。。と考える太一。。
そのために天使の絵を描いて欲しいと言われた瞳は、断りを入れるが、
太一の想いを知った瞳は、心揺れはじめていた。

そんななか、蘭は、上司から有希を使うよう命じられていた。
使わなければクビだと。
このままでは、蘭が。。。。何とかしたいと思う信子。
いつもなら瞳に相談している。。。。そこで、思い切って瞳に連絡を入れ。。。。

“自分の気持ちに正直になろうと思う”
という瞳の言葉に驚きながらも、信子は決意する。


敬称略


この仕事に命かけてます、、って胸を張れる人がいるわけ?


ということで、
今回は、恋人、親友とゴタゴタを抱えながら

職場でキレる信子!!

なんとかして、蘭編集長を救いたい!!


最終的に、いろいろありながら
“自分らしく”に、気付く。。。。。


そんなお話。。。。で、良いのかな?


一応、蘭が自分の意志を貫き通している姿も表現されているし。

そこが1つの“手本”になっている。

また、“自分の気持ちに正直に”という瞳の絡ませ方も悪くない

一方で、“自分らしさがない”という状態も
編集部の面々や、信子で表現されているので

信子の変化の物語、、、それも“自分らしさ”に気付く物語としては、

流れ自体は、ほぼ完璧だと言えるだろう。


信子の“夢”などを絡めているのも、ドラマらしくて良い感じ。

そう

変な言い方かもしれないが、

恋バナを無理に入れて、ケーキ作りを無理に入れて
なんとなく、まとまっているようで、ホントはまとまっていないという
“今まで”よりは、ドラマらしいドラマにはなっていたと思います。

っていうか
ほんとは、仕事、恋人、、、ついでに、ケーキそしてデブ話と。。。

今回のような“カタチ”が、ホントの姿だったんでしょうね。


話がバラバラになりすぎて、上手く繋ぐことが出来ていなかったのが、
“今まで”だったのだ。


デブと言うコトで外見にこだわり、いつの間にか内面が成長。

という今回のような感じのエピソードならば、もっと楽しめたでしょうに。


“リバウンド”の部分にこだわりすぎたのが。。。。

あ。。総括みたいだ。



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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