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江~姫たちの戦国~ 第二十二回 父母の肖像

『父母の肖像』

内容
実子に恵まれず養子をとり続けた秀吉(岸谷五朗)であったが、
その秀吉と、、、茶々(宮沢りえ)の間に子どもが!!!
驚く江(上野樹里)ではあったが、姉に子が出来たことを素直に喜ぶのだった。

大政所(奈良岡朋子)の見舞いにやって来ていた妹・旭(広岡由里子)や
弟・秀長(袴田吉彦)は、素直に喜ぶが、
母・大政所。。。。そして北政所(大竹しのぶ)は、複雑な表情を見せていた。

それでも秀吉は、茶々のため、わが子のためにと
“淀”に城を築くことを決定する。
そのうえまだ時間があるにもかかわらず、秀吉は男の子のための物を揃え始め
江たちを呆れさせるのだが、茶々は男の子を産むと宣言。

が、そんな折、茶々の子が、秀吉の子ではないのではと言う落首が!
怒り心頭の秀吉は、“関係者”として門番などを処刑し暴走していく。
暴走する秀吉を江は諭すが。。。。。。

そしてついに、淀に城が完成し。秀吉の思惑で“城主”となる茶々。
これ以降、“淀殿”となることに。

やがて、茶々は、男子を出産。
秀吉は“棄”と名付け、その後“鶴松”となり。。。。。。。。


敬称略


あえて、初めに書いておきます。

前回、完全に“次回”からリセットをすることに決め

“今回”を視聴を始めると、

なんていうか、、、凄いよね。
冷静に見れば見るほど、超越的なすり替えが行われています



実際。

別に、誰が登場しようが、それは良いのだ。
旭だろうが、初だろうが。。。。

何も言うまい。

それに、
誰を使って、ホームドラマを描こうとしても、別にかまわない。

ただなんていうか、これ。。。。“江の物語”だよね??



たしかに、“戦国の~”などとついているから、
誰が主人公になっても“本来”は、良いのだ。

とはいえ。
他のキャラのエピソードにおんぶにだっこ状態で
強引に江を混ぜ込んでいるものだから、

もの凄い違和感があります。

まあ、このことは、以前から同じことで
“無理に江を登場させている”という部分と同じではあるのだが、

でも今回など
すでに“江が経験する”という部分から、逸脱しすぎているような気がします。


脇役で、“その他大勢”のなかに、無理に江を混ぜて、
江にセリフを付けているだけの雰囲気ですよね(苦笑)

そのため、江にセリフはあっても、江がそこに居ても
江自身が“経験”したという印象は薄い。

だって今回なども、、、
数回前から続けてきた、茶々と秀吉の恋バナに
ただ乗っかっているだけだからだ。

たしかに、江が、複雑な立場なのは分かるが、
江自身が経験すると言うコトは“なにかを感じる”“考える”ということ。

決して、“出しゃばる”などというのとは違う部分だ。
なのに“聞き耳”“盗み聞き”などをして、無理に絡ませている。
これは江自身が経験していることではありません。


江が主人公であると言うこと
それは、あくまでも、江が経験すると言うコト。

登場すれば良い、出しゃばれば良い。。。ではないと思います。

だから感じてしまうのだ。
他のエピソードにくっつけているだけだと。


たとえば、茶々の出産、恋バナには、江は無関係だが
供養は江には関係がある。

“流れ”は、強引ではあるが、、、間違ってはいません。

でもココまでくれば、

風が吹けば桶屋が儲かる

その状態に近いと思います。



好き嫌いはあろうが、ホームドラマを描きたいのは理解する。

でも、もう少し、江が主人公だという
江が中心のエピソードにしません??
無理に江が中心に居座ろうとするんじゃなくて!!!

それこそ、本来はやるべきじゃないですが。
秀勝、秀長、秀次らとのやりとりを描いている方が良かったんじゃ?
特に秀勝とは、、、恋バナを描いても良いだろうに。。。。。


あ。。。もちろん、“やるべきじゃない”と心底思っていますが
あまりに、ブレが大きすぎて、“ならいっそ”である。

茶々と秀吉の物語なら、、今回もアリだろうが。。。。

江でしょ?

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