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名前をなくした女神 第8話

『もう許さない…!幼稚園最大のスキャンダル
“幼稚園最大のスキャンダル

内容
利華子(りょう)から、思わぬ事を知らされる侑子(杏)
夫・拓水(つるの剛士)が、リストラ対象になったようで
ハローワークから出てくるのを見たという。
“余計な心配をかけたくなかった。先が見えてから話そうと。。。”
という拓水に、キレる侑子。
“私は、なんのためにいるの?健太のお受験をイイワケにしないで!”

翌朝、両親のケンカを見ていた健太(藤本哉汰)は、
“ケンカをしないで”と伝えるが、していないという侑子と拓水。

そんな折、お受験予定の明峰学園のオープンスクールが開かれる。
侑子と拓水は、健太を連れ出席するのだが
園の職員から受験について尋ねられた健太は、
“お受験したくないです”と答え、侑子と拓水は愕然とするのだった。

帰宅後、健太の態度にショックを受ける侑子と拓水は、反省する。
健太に言わせてしまっていたと。。。親失格だと。
そしてお互いになんでも話し合っていこうと確認する2人。
“お父さんとお母さん、いちばん良い方法考えて
 家族みんなが幸せだなって思えるように頑張る”
そう。。。拓水は、健太に伝え、お受験について再確認するのだった。

一方、ちひろ(尾野真千子)が参加せず、
爽(長島暉実)は、父・英孝(高橋一生)ふたりだけで出席する。
英孝は、、、爽のぬくもりを感じとり、何かを感じ始めていた。
その後、ちひろに代わって、家事などに奮闘を始める英孝。
それを見たちひろは。。。。。。

そしてゴルフをキャンセルし彩香(小林星蘭)のため、出席した功治(平山浩行)
が、、その行動には理解を示すレイナ(木村佳乃)だったが、
どうしても、スッキリした気持ちではなかった。
唯一のよりどころは、園の担任・結城(萩原聖人)の存在で。。。

それは海斗(内田淳貴)夫・圭(KEIJI)と出席した利華子も同じだった。


ある日のこと。
帰宅した功治は、ロビーを裸足でうろついている羅羅(谷花音)を見つけ、
家に連れ帰るのだった。
突然のことに驚くレイナ。真央(倉科カナ)たちがいないことが原因のよう。
その後、真央に連絡を入れ、
“子どもをひとりにするのは問題”とレイナは諭す。“無理しすぎ”だと。

すると真央は。。。。


敬称略


もちろん、今回の感想もダラダラと。


あ。。。主人公が、侑子だったの忘れていた!

と言わんばかりに、前回ラストで“家庭内”のトラブルに巻き込まれた侑子。

どうなるかと思いきや。

えっと。。。なんか、侑子と拓水の部分だけが、別世界。。

いや、“別ドラマ”を見ているような、ベタ展開で。。。。。。(苦笑)

一瞬、
“そんなドラマだっけ??”

と思ったのは言うまでもありません。

もちろん、その後の、、、、キャンプも同じだ。


そういえば、完全に別ドラマになりつつある
唐突に登場した、、結城に想いを抱くレイナの部分も同じだ。

“大丈夫なんですか?日焼けとか?
“全然大丈夫です。

なんていうセリフ。。。なんだか“自虐的”だよね。


とか思いつつ。
“なんだかなぁ。....”
普通のドラマを見ているみたい!

そんなコトを感じていたら、中盤で、真央が!?

悪いけど、
完全に“忘れていたネタ、キャラ”なので

まだやるんだ。。。。。

っていうか、これ、どうまとめるつもり???

こっちも、主人公から分離しているよなぁ。。。。とか感じてしまった。


あ。。。そういや、このドラマ、レイナも主人公だった!!!。。。で良いか?



とりあえず、ダラダラと書いてきましたが。
最後は少しだけ真面目に。


きっと今回のお話は、
誰もがわかるように、新章的な展開となっている。


“信じる”ことで、“家族”が1つに。。。そして、再生していく。

なんて言うことを描いているのだろう。

だから、
信じる事が出来ないと、“崩壊”である。

そういう対比で、アレコレと描いているのだ。

そうなのだ。
今回重要だったのは、
“今まで”のように、奇を衒うようなことをして、“崩壊”ばかり描かずに、

“再生”をシッカリと描いたことにある。

今作のテーマが、、、そういう部分にあるコトを

今回は、描ききったとも言えるだろう。


実際、中途半端に主人公の“幸せ”と他の“不幸せ”等という
見えにくい対比よりも、分かりやすい対比の仕方にしたということだ。

目を惹くだけのくだらないドタバタ展開、演出などよりも、
ドラマとして楽しめるようになってきた今回のお話だったと思います。



ということで

そう。。。書こうと思えば、真面目な感想も書けるのである。


え?なぜ、一方の感想だけにしないのか?

なんかねぇ。。。気合いが入りにくいんですよね。
今回は、音楽のタイミングや、次への展開のタイミングが違っているので

ドラマとして、人によっては“いつもと違う”と感じることが出来るでしょうし。
逆に、ダラダラしていると感じることも出来るでしょうが。

私の中では、食傷気味なのは変わらないことで、イマイチの状態。
途中から、、気合いが入り始めると言う感じなのだ。
今回くらいまとまりがあると、初め気合いを入れることも出来るんですけどね。

だからエンジンがかかるのが遅い状態なのです。

そのためダラダラしておきながら、
エンジンかかったから、気合いを入れて。。。と二重構造。

私の中で、今作の“カタチ”が見えていないからなのでしょう。

実際、その通りの展開だったしね。

ま。。。これくらいなら、最終回まで気合いを入れることが出来るかもしれません。



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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