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ハガネの女season2 第6話

『天才少女と嘘をつく少女!?』

内容
土曜日の授業が実施されることになった。
基本的に大学生のボランティアが行うが、場合によっては教師も参加するという。
成績次第で、学校の評価、教師の評価にも関わってくるということだった。
そんななか、
ハガネ(吉瀬美智子)のクラスの中山さくら(原舞歌)が、
東京都の学力テストで、学年トップというズバ抜けた成績を残す。
話を聞いたところ、偶然だというさくら。
いつものテストでワザと間違っているのかと問いただすと、
さくらは、友人の浅野夏希(鍋本凪々美)たちには言わないで欲しいと懇願する。
どうやら成績が良くて、仲間はずれされるのではと思っているよう。。。

一方クラスでは、ハワイに行ったなどと自慢話をする曽根美月(石井萌々果)が
野元はるか(遠藤由実)たちから“嘘つき”と責められていた。
だが、決して嘘ではないというばかりの美月は、嘘に嘘を重ねていく。
とりあえず、ハガネが、なだめるが。。。。。
美月の言動が気になり始めたハガネは、上川(片岡愛之助)に“虚言癖”を相談。
特に劣等感などを抱く感じの容姿、成績ではないとハガネが伝えると
上川は、他人の注目を集めたいだけの可能性があると説明する。

そこで、ハガネは、さくらには、ホントのことを言うべきじゃと説明するが、
どうしても、仲間はずれになることを考え、受け入れられないよう。
その一方で、美月の家を訪ねたハガネは、
母・真紀子(山口香緒里)父・孝弘(近江谷太朗)に、“虚言癖”を説明するが
あり得ないというばかりの両親。

そんな折、3年で同じクラスだった佐藤ひかり(須佐遥)から話を聞くハガネ。
3年の時クラスの人気者だった美月。
あるとき、すべて嘘と分かってから、信頼を失い。嘘も酷くなったとわかる。
ハガネは、上川と共に、美月の説得を試みるが失敗。

が。。。クラスでは、騒動が起き始めていた。
偏差値70の生徒が4年4組にいるという噂を聞いたという宮越未来(粟生睦未)
それが、さくらだとわかり、クラスは大騒ぎになっていく。
そして隠していたコトで、さくらは夏希から怒鳴られてしまう。
“私たちから、嫌われると思った?”
なんとかしてハガネが、まとめようとするが失敗。

と同時に、美月が、金属バットをもった高校生に殴られたという知らせが!!


敬称略


あえて。ダラダラと感想を書かせてもらうが。


なんて言うか、、、かなり無理矢理に物語をつなげている印象がありますよね。

たしかに、“嘘”と言う事をテーマにして描かれている。


嘘をつくことで友人関係を築いていた少女。

嘘をつくことで友人関係を築こうとした少女。

ってことの、、、ハズなのだ。

そう、“こういう重ね方”自体は、間違っているわけではありません。


問題は、この2つの物語、
かなり似ているが、似て非なる物語を重ねたことにあります


たしかに、重ねているのですが、
方向性と状況が違いすぎて、

“嘘”を連呼して、“全く印象の違う物語”を無理に繋げている印象なのだ。

結局、バラバラの物語だから散漫にしか見えない状態になっている。


それを、切り替え、切り替えするものだから、
一方の感動の友情物語にも影響を与え、まさに足を引っ張っていますよね。。
見ていると、重ねようとするのは分かるが、
何をやりたいのかが、サッパリ分からない感じだ


そのうえ、最後の最後は、、っていうか40分過ぎだが、
大立ち回りのイベントを盛り込んで魅せるという、
ほとんど、本題とはまったく違うお話。

たしかに、
嘘から事件に、、、ってのも分かるが、

あの~~~~~~、もう一つの嘘話、、、消えてるじゃないか!



まず。ハガネのキャラがぶれすぎていることも、おかしいんだよね。

そら嘘かもしれないと信じて行動するのはハガネだ。
そこは良い。

それに


ついちゃイケナイ嘘がある
他の誰かを傷つける嘘
自分を傷つける嘘


自分を信じて欲しければ、相手を信じなきゃ。


ってのも良いだろう。

が。。。序盤で、
上川から
“相手を受け止め、信頼関係を築かなくちゃ。”と指摘されているのだ。

これ、上川、水嶋を絡めたいが故の無理な流れが、
ハガネというキャラに違和感を生み出してしまっています。


最後は、信じて、、、美月を受け止めようとするハガネを描いている。

“焦り”という単語を盛り込んでいましたし、
間違っていることをやっているとは言いません。


が。ほんとは、途中からのように、そこを信じて受け止めるのがハガネじゃ?

途中に、諭される。。。特に“信頼関係”で諭されるのは、
さすがに違和感としか言いようがありません。


思ったのだが。
現在、アレコレ描こうとしすぎて、かなり違和感展開になることが多い今作。

いっそ、前後半30分で区切れば?第1話、第2話。。で良いと思います。

そうすれば、もう少し“見ることが出来る”ようになるでしょうに。
今の状態は、前期の、、某学校モノと同じ道を歩んでいます。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



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第6話 
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よくばりアンテナ | 2011年05月27日(Fri) 22:19


 
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