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JIN-仁- 第六話

『坂本龍馬の闇』

内容
ペニシリンを広げようと奔走する仁(大沢たかお)
その仁は、、いま、長崎の精得館に講義にやって来ていた。
松本良順(奥田達士)が設立し、ペニシリン普及に買って出てくれたのだった。
だが素性を誤魔化していることもあり、
教師のオランダ人医師・ボードウィンが不信感を抱いていた。
そのため生徒たちの、反応はイマイチ。
ただし仁には、長崎にやって来た理由がもう一つ有った。
歴史の修正力が許すかどうか分からなかったが、
龍馬(内野聖陽)に会い、“暗殺”について伝えようとしていたのだった。

そんな仁の目の前に、龍馬がひとりの外人と現れる。
イギリス商人のグラバーが、襲われ、目を負傷しているというのだ。
グラバーの目を見た、ボードウィンは、、仁に診るようにと勧め、治療を求める。
“素性を明かせないなら、腕を見せるしかないのでは?”と。

目の手術は本業ではなかったが、やるしかない仁。
ボードウィンの手助けもあり、なんとか手術に成功する。
この手術のよって、ようやくボードウィンらの信頼を得るのだった。

その後、手術の終了を龍馬に伝えた仁だったが、
龍馬の様子がおかしいコトに気づく。
そしてグラバーの屋敷で仁は、龍馬と再会するが、、、多数の武器が!!
どうやら武器を使って金儲けをしているようで、
仁は、龍馬が変わったと感じざるをえなかった。
だがそれでも国を何とかして立て直そうという龍馬の強い決意を仁は知る。

やがてペニシリンを広げたいという仁の気持ちを聞いた龍馬は、
長州へと、、、仁を招き、桂小五郎を紹介する。
直後、龍馬が、長州に売った銃と思われる戦を目の当たりにしてしまい、
苦悩する仁。
“暴力は暴力を生むだけ”と訴えても。。。。。
その戦いさえも必要と言いきる龍馬に、違和感だけを感じる。


敬称略




特に感想はないです。


そら、俳優のファンだとか、龍馬のファンだとか
そして、今作。。。正確にはドラマ“JIN”のファンだとか。

そういう人にとっては、

凄い!

なのだろうが。

まあ。。私が見た限りでは



今期が始まって以来、時間経過を度々してしまっているので、
龍馬も変わったんだよ...ッってコトを

わざわざ表現したかった。。。だから、長崎に行った。。。

それだけのお話である。

極論を言えば、
歴史上の“坂本龍馬”がどうであろうが、
それは主人公・仁にとっては、どうでも良いお話でアリ

ほんとは“友人の龍馬”のエピソードさえ有れば、事足りるのだ。

だって
“事件”は、決まっていて、“救おう”とすることも決まっているのだから。

まして
人を救うのに、敵味方もないならば、
“友人”だけで、優先順位は上であっても良いわけである。

“ただそれだけ”なのだが。

ここまで坂本龍馬を描いてしまったのだから、
なんとかそのアイテムを利用して、盛り上げよう!!

そういうことだ。

だから、中に出てくるセリフも、特にいままでと違うようなモノもほとんど無く。

仁が龍馬の変化を知っただけで、終わりである。



たとえば、ペニシリンのこと1つとっても、
その広がりを感じる部分は、あまり無くて、

あの。。オッサンだけですよね(笑)
これにしたところで、“あの人”なのだが、正確には表現されず
後日に先送りだ。


言ってみれば、アレコレ含めて
“これからのためのネタフリ回”、、、っていうだけですね。


前回の次回予告で思わせぶりだった野風にしても。。。。。。
ここで引っ張っても、あまり意味は無いと思うのだが。


これまでの感想

第五話 第四話 第三話 第二話 第一話






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第六話 
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