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青の祓魔師 第六話 まぼろしの料理人


『まぼろしの料理人』

内容
モテモテの弟・雪男とは違い、昼食時も戦いの燐。
が。。。聖十字学園の学食は、お金持ちの子供が通っていることもアリ
とんでもない高額メニュー!
なんとか値段を下げて欲しいとメフィストと交渉しても、、、ダメ。
それどころか、メフィストから渡された生活費は、2000円札1枚!?
1ヶ月の生活費だという。
教師として祓魔師の仕事もあるため困っていない雪男は、兄・燐に自炊を勧める。
上手くいけば、燐の朝寝坊もなくなるだろうという考えもあったが。。。。

早速、明日に備え、寮の調理場で弁当を作った燐。
冷凍しておけば、明日の昼食時にはちょうど良い!!

そのはずだったのだが、、、、翌朝、なぜか、弁当が消え去っていた!!!
燐と雪男は、ふと気付く。
考えてみれば、誰かが食事を用意してくれていた。。。誰かがいる!
次の瞬間、厨房から、、、音が聞こえ。。。。。。メフィスト!?

食事を担当していたのは、メフィストの使い魔・ウコバクだった!!
勝手に燐が、厨房を使ってしまったため、ウコバクはへそを曲げたという。
そのため臨時でメフィストが、世にも奇妙な食事を用意していた!!!

なんとかして、ウコバクをなだめようとするのだが。。。。。。




オリジナル。。でしょうか。


まあ。。。なんていうか、ベタな学園モノを見せつけられるのかと思っていたら

なるほどね。

バカバカしい小ネタを入れながら、
祓魔師の、、、世界観。。。。“使い魔”を上手く織り交ぜた、

意外と良く出来たお話でしたね。


獅郎を混ぜてくるってのも、良いアイデアだし。

正直。
かなりテンポが良く、キレイにキッチリとまとまっているので、
“原作”を無理にアニメ化するよりも、

個人的には、こう言うのも良いと思います。

もちろん、毎回だと緊張感が無くなりダメでしょうが。

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第六話 
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