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おみやさん(8)File.04


『同時発生!ふたつの事件の点と線…10年後京都鴨川での再会!!

内容
市内の人気の土佐料理店“ダイニングはりまや”のオーナー
矢部左千夫(いわすとおる)が絞殺体で発見された。
店員の話では、矢部と同郷と思われる男が訪ねてきて、
高知弁で言い争っていたという。左の手の甲には傷があったらしい。

話を聞いていたおみやさん(渡瀬恒彦)は、あるコト思い出す。
10年前、右京区の踏切で、高校2年の少女が貧血で倒れ込んでしまった。
偶然、居合わせた男性が、少女を救い、名を告げず去って行ったという。
目撃者の写真マニアがカメラを向けると“何しゅうがな”と怒鳴れ
そのまま去って行ったらしい。その左手の甲には大きな傷があった!

おみやさんは、洋子(櫻井淳子)と、その少女・ゆかりのもとへ。
夫・勇蔵(マギー)と結婚し、
3歳の娘・あさみと暮らしている向井ゆかり(高野志穂)
命を救ってくれた男性に、、会ってみたい気持ちは、今も変わらないという。

とりあえず、足取りを。。。と、昔の知り合いを当たり始めるおみやさん。
踏切事故の2ヶ月後には、近くの工事会社で働いていることが分かる。
社長の安川徹によると、“サトウ”と名乗っていたらしい。
手には傷があり、まさかと思い話をしたところ、、、去って行ったという。
近くの小料理屋にも度々やって来ていたことが女将・原田光子の証言で判明。
いまは小料理屋で働く谷本吾郎と、、ケンカをしたことがあり覚えていた。
その後、大阪のラーメン屋でアルバイト。
店長の磯辺によれば、、“コバヤシ”と名乗り働いていたが、
自分のコトは、何も話をしなかったらしい。
ただ、、、働きはじめて一年後、、、いまから8年前、丹後の海で自殺した。
崖の上に遺書は残されていたが、遺体は見つからなかった。

そのことをゆかりに伝えに行ったおみやさんは、ゆかりの態度に違和感を抱く。
男が生きているのを知っているかのように、、、“まさか”と。
するとおみやさんは、洋子に、夫・勇蔵を調べてみるよう指示する。
被害者の矢部の店に食材を卸している会社“桂浜物産”。何かあるのではと。
その後、会社で使用されているヒモが、犯行に使われたモノと判明。
聞き込みでも、左手に傷のある“田中”という男が、事件後解雇されていた。

そんななか、今回の事件の防犯カメラの映像から思わぬ事実が浮かび上がる。
10年前の男と、顔が一致した!!
男が逃げる理由に意味があると感じたおみやさんは、資料を探り、
10年前の、、1つの事件を見つけ出す。
“城北町、骨董品店強盗事件”
ゆかりが助けられた踏切から5キロほどのところにある骨董品店に強盗。
5000万が強奪された事件だった。
複数犯というのは分かってはいたが、手際の良さから犯人逮捕に至らず。
ただ、、現場に残されたタバコの吸い殻などから、
容疑者のひとりに、冨田公彦(正名僕蔵)が浮かび上がっていた。

そのことを、勇蔵に伝えに行ったおみやさん。
すると、、解雇も含め、自分が勝手にやったことだと証言する
“女房が生きているのは、あの人のおかげなんです”


敬称略



10年前に人命救助をした男が、殺人!?

が。。。その人命救助の裏にあった、、、『真実』とは。。。

って感じである。



事件モノとしては、捻りすぎている部分があるため、オモシロ味は無いが。
ドラマとしては、ホントに良く出来ている。


ひとつの『人命救助』

それは、人生を変えていった。。。。って感じだ。

そこには、ホントの意味での、絶望的なことはあったが、
それが、、、一方では明るい未来。。。そしてもう一方では、絶望的な未来。

運命の別れ道ですね。


人生の対比。。。


『人生って不思議ですね』

まさに、、そのセリフの通りである。



気になったことと言えば、、、事件の動機かな。
知っていたなら、そこを上手く利用していれば、

もう少し、違った印象だったかもしれません。

だって、、動機が金なら、いまの生活に満足げなのもオカシイし。。。


これまでの感想
File.03 File.02 File.01



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