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幸せになろうよ 第5話

『一緒に過ごす夜』

内容
矢代(藤木直人)への気持ちをハッキリさせるため
純平(香取慎吾)は、、春菜(黒木メイサ)を連れて行くのだが、
思わぬモノを目撃してしまう。
矢代が妻・遠藤聖子(奥田恵梨華)を病院へ連れて行こうとしていたのだった。
ショックを受ける春菜を、純平は海へと誘う。。。

一方、入院した病院で聖子から、春菜たちが見ていたことを尋ねられた矢代。
人違いだろうと、、、矢代は答え、病院を後にする。

そのころ、海を見ながら、お互いの恋の話をした純平と春菜。
春菜を知るにつれ、純平は、
アドバイザーとしてではなく、ひとりの男として、
春菜を幸せにすることを考えはじめていた。

朝になり、春菜を自宅へと送っていく純平。
その姿を見る、、、春菜の父・匠吾(小林薫)。
匠吾は、春菜の“友達と盛り上がっていた”と言う言葉に
“大人なんだから”と答えるしかなかった。

同じ頃、純平は、体調不良と言うコトで会社を休んでいた。
まりか(仲里依紗)は、妙なモノを感じながら、
山村(温水洋一)という、、、警察に勤めている男の応対をしていた。

その純平は、矢代の法律事務所に姿を現していた。
アドバイザーとしてではなく、個人的な意見として
春菜との接触を辞めて欲しいと純平は訴えるが、
逆に、最後に謝罪をしたいと春菜に会うことを矢代に懇願されてしまう。
その言葉を信じるしかない純平。

そして春菜と矢代が会っている頃、
純平は、上野(綾部祐二)と。。。。。。

敬称略



えっと。。。今回が、第5話。

10話程度と考えれば、折り返しだ。

とはいえ
その“話数”ほど、物語が展開してきたわけでもなく、
登場人物の、何らかの気持ちなどが、描かれてきたわけでもなく。

モノローグを多用したことで、
それとは違った印象の映像との違和感を感じるばかりで、

物語自体は、ただただ“停滞感”しかないと言う状態。

それが今作だった。


で。
今回の色々な展開からすると、物語としては“転機”を表現しようとしている。

そこは、わかるんだけどね。


でもね、ここにきて、
サブキャラの、、、それに付随するサブキャラ。。。そのサブキャラの関係者?

って、、、物語に、“全く無関係”のキャラを
投入するんじゃない!!!

ハッキリ言って、もともとサブキャラでさえ、意味不明なのに。。。。


そんなどうでも良い枝葉ばかりが表現され、
物語の“整理”を試みているのだろうが、、、、

そこ。全く興味がない部分なんですけど!!!


前回。“もしかしたら”と、、万に一つでも期待した私がバカだった。


困ったなぁ。。
どう見ても、自ら、ワケの分からない状態に持って行ってますよ。。。。今作。。

“ひとりの男”っていうキーワード一つで、
何とかして解決してしまおう!ってのがミエミエですしね。


で。思ったのだ。
じゃ、今回までいろいろあったけど、
初回のラストが、今回のラストとほぼ被っているのだから

はじめから、それで良かったんじゃ?
紆余曲折を描いているつもりで、迷走を描いていただけだし。。。。




これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話


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第5話 
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オールマイティにコメンテート | 2011年05月16日(Mon) 22:38


 
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