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マルモのおきて 第3話 入学式、マルモは来ないの?

『入学式、マルモは来ないの?』

内容
親友の子供・薫(芦田愛菜)友樹(鈴木福)と、、犬のムックを引き取り
共同生活を始めた護(阿部サダヲ)
とりあえず。。。ふたりの小学校入学について準備を開始する。
学校で説明を受け、ひとりでも大変なのに、ふたり。。。
そのことを、説明してくれた担当の杉下は、護のことを心配するが。。

ランドセルを買いに行き、値段が高いことに驚いてしまう。
が、買わなければと、覚悟を決めるのだが、
それより、薫がピンクのランドセルをほしがっていると知り、
探して買うことを約束する。

と同時に、会社の同僚・真島(小柳友)から電話が入る。
先月発売し人気の“いちごジャムのり”にクレームが殺到!
どうやら、リアルを追及しすぎて、食べる子供がいたらしい。
お客様相談室。。。ということで、護も対応に追われてしまう。

その一方で、護が子供を引き取ることを大家の畑中(世良公則)に伝えたところ、
相当の覚悟と責任が必要だと、注意されるのだった。
給食袋なども手作りしなければ、、、と彩(比嘉愛未)にいわれ驚くが、
畑中が助け船を出してくれ、彩も協力してくれることに。
が、、ミシンは、うるさいため、ぞうきん、エプロン等々。。手縫いを始める護。

そんななかでも、護は苦情対応に追われているため買いに行く暇がない文房具。
そこで、会社のモノを持ち帰り、
薫と友樹に、鉛筆はノートを手渡すのだが、明らかにテンションが低いふたり。
彩からも可愛くないと言われてしまう。
それでも薫が、カッコイイと言ってくれ。。。。ひと安心。
会社でもクレームの“のり”への対策が決定され。。。。

同じ頃、薫と友樹の面倒を見ていた彩は、物置の机に座って笑顔の薫の姿や、
ショーウィンドウのピンクのランドセルを見つめているのを見てしまう。
護が、、買ってくれると、、伝えるが。。。
なにか薫の姿に、引っ掛かりを覚えてしまう。護に気遣いすぎているのでは?

クレーム対応で、訪れていたデパートで
ピンクのランドセルを見つけた護。..半額と言うコトで購入。
そのランドセルを背負って大喜びの薫だったが、
彩はその薫の姿を見て、やはり違和感を感じていた。

そして入学式当日。仕事が忙しく、ふたりには行けないと伝える護。

しかし心配する彩と畑中。。。。護の部屋に入ってみると、忘れものが!
そのうえ、護が入学式に出席していないと知った彩は。。。。。



敬称略




“遠慮して言えなかったんです
 子供だったら普通言いますよ。
 買って欲しいと言えるのが子供じゃないですか
 それなのにジッと我慢して、言えなかったんです。


“天才”と言われる芦田愛菜さんの名演技があるから
あまりにも、せつなすぎて、、、、、

普通に感動モノのお話に仕上がっていますね。


しまった!、、、、作戦にはまってしまっているな。。。。


小学校入学。
子供達のために頑張っているはずのマルモだったが、
仕事が忙しすぎて、、、気がつけば、“子供を見る”の意味を忘れていた。

そんなお話である。


“2人の事、見守ってやるって、そう決めたのに。
 見てなかった。おれ、あの子たちのことちゃんと見てやれてなかった

それで、、阿部サダヲさん、、、だからね。。

感動するな、悲しむな、、、入り込むな。。。と言う方が、難しいお話ですね。

マルモが来て、笑顔となるふたり。。。なんて。。。良い笑顔ですよね。

姉弟2人の演出を、違わせているのも、絶妙。
笑いを誘うだけでなく、子供の気持ちが、ドンドン伝わってきます。

そして。

“マルモ見てた?

“ちゃんと見てた!

ほんとに良いお話である。



最後は“おきて”

“遠慮は無用”

なんか、、初回で言っていたような気もしますが、、、ま。いいでしょう。


はじめは、子供を使いすぎだなぁ..と思っていた今作ですが、
シッカリと設定の表現が終わると、

丁寧に描かれている、良い感じのホームドラマになってきましたね。

コレから先も、安心して見ることが出来そうです




これまでの感想

第2話 第1話


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