レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おひさま 第30回

内容
師範学校を目指す陽子(井上真央)東京の大学を目指す育子(満島ひかり)は、
真知子(マイコ)から勉強を教えて貰いながら受験勉強を続けていた。
そして、、、海軍予科練の試験を受けるために茂樹(永山絢斗)も。。。

まずは、茂樹が試験当日となる。
一方、反対していた親たちに“試験”を受けることは許された育子であったが、
その日が近づくと、娘ひとりを東京に行かせられないと猛反対を受けてしまう。
受験が出来なくなったと嘆く育子。
話を聞いていた真知子が。。。突然、、“任せて!”と。
どこかに電話をかけ。。。。。。。。
何をしているのか、分からなかった陽子と育子だったのだが、、、、、

真知子。。。父に連絡を入れ、真知子が同伴し、
親戚の家に泊まると言うことで、問題は解決される。
“権力なんて、こういう時のためにあるのよ”
どうやら真知子も、ダメならパーマネントをかけると、、、父に言ったよう。

ようやく、笑顔を取り戻す3人組。

数日後。
茂樹は、一次試験を合格!
そして東京から帰ってきたばかりの育子も。。。“私、東京に行くよ!”と。

やがて、陽子の受験の日が。。。。。


敬称略

↑盛りだくさんすぎて、まったく切る部分がありません。



ということで“3人”の受験話。
その序盤、、、ということなのでしょう。

次週は、その終盤戦と、旅立ち。。。のようだ。


シッカリとキャラを描き、良い感じの人間関係。

ま、、そこは、いつものどおりなのだ。
が。
寺脇康文さんが、良い味を出していますよね。


真面目なキャラで、冗談もほとんど言わないという感じの設定のようだが、
だからこそ、ちょっとコミカルに見えるのでしょうね。

“普通”のことをしていても、十分に笑えます。
いや、

無理にアレコレしなくても、楽しませてくれます。

いつだったかも書きましたが、

“ホームドラマとは、こう言うモノ”と、、、、魅せてくれていますよね。


ほんとは、無理に狙わなくたって、
心の機微などを含めて、丁寧に描いていれば、

ドラマって、ちょっとしたことで、魅せてくれるモノ



このドラマを見れば見るほど、
最近のドラマの“稚拙さ”“幼稚さ”が、見えてしまうのがねぇ。。。。。。

このドラマの、ホントの凄さと言うべきなのでしょう。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【おひさま】第30回「茂樹合格♪」

茂樹は予科練に、合格しました♪育子は両親が受験に行かせてくれませんでしたが、真知子の協力で、一緒に東京へ行って、東京女子大学を受験できました。結果は・・・育子「東京へ行...
[続きを読む]

ショコラの日記帳 | 2011年05月07日(Sat) 15:47


受験>おひさま第30話

「試験に勝つ」でトンカツを食べることってこの時代からあったんだ!と、変なところに感動してしまった。…ひじゅにですが何か?シゲ兄さん育子そして陽子何だか三段オチの雰囲...
[続きを読む]

もう…何がなんだか日記 | 2011年05月07日(Sat) 15:14


受験>おひさま第30話

この時代からあったんだ! と、変なところの感動してしまった。 …ひじゅにですが何か? シゲ兄さん 育子 そして陽子 何だか三段オチの雰囲気(^^;) 「端折る」「端折る」と房子ち...
[続きを読む]

何がなんだか…ひじゅに館 | 2011年05月07日(Sat) 15:11


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。