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アスコーマーチ 第2話

『(秘)ホスト男子が工業女子についた嘘!?』

内容
工業高校に通い始めて1ヶ月。
“共学”と言っても女子向きに作られているわけでもなく、苦労する直(武井咲)
そこで、他の高校に転入を考え担任の大向(勝村政信)に相談する。
ただ校長たちを納得させるためには、ある程度の成績が必要と言われてしまう。
そう。。。“実習”でも、成績が良くなくてはならない!!

困った直は玉木(賀来賢人)に相談し、実習の手伝いをしてもらうことに。
“一流の工業女子に鍛え上げてやる!”
と、、、妙な方向に玉木に勘違いされるのだが、
いざ実習となると、
なぜか横山有人(松坂桃李)が、玉木から奪いパートナーに!

養護教諭の杉崎加奈子(白石美帆)から、
“誰でもモテる”と言われたこともあり、直は少し浮かれるが、
アスコーでモテる必要ないと、、、直は気を引き締めなおすのだった。

そんな中、学校で事件が起きる。更衣室で悲鳴が!!
桃(剛力彩芽)が、有人に襲われたという。
広瀬里美(石田卓也)輪島豪(南圭介)らは、有人に殴りかかり。。。。


直後から、有人は学校に来なくなってしまう。
大向に言われ、修学旅行の積立金の袋を、有人のもとに届けることになる直。
そのとき有人の音楽の趣味、本心を知り、そして事件の真相に気付くのだった。
もう一度、有人を訪ね、ホントのことを言わなかった理由を問いただすと、
桃のことを気遣っていたと分かる。
そのうえ、病気の母・祥子(菊川怜)と同居していると分かる。
学校を辞めるつもりだと言う。。。。。

これで、みんなに説明をすれば誤解が解ける。
そう思って登校したところ、直に、思わぬ出来事が!!
転入を考えていたことがクラスメートにバレてしまい、
“利用”されていると、、、、ふたたびクラスで孤立状態になってしまう。

敬称略


“ほんとアスコーって、女子が生きづらい”


女子としてのアスコーの現実を表現した感じですね。

一方で、他の生徒。。。。男子たちの工業にかける思いを知り、
微妙に影響を受けていく。。。。


そんなお話である。



ドラマの一部のパーツが、微妙に欠けているのだが
それでも大枠の流れが、良いために、

アスコーにいるクラスメートたちを絡めながら
主人公・直の変化を、かなり上手く表現した感じですね。


有人のシルバーの。。。ってのも、
前回の中途半端だったセリフと重ねてきているし
有人というキャラを表現する上でも、良いネタでしたね。
“工業”という部分を上手く魅せたと思います。

もちろん、ほかのクラスメートも含めて!


その一方で、“女子”ということで
良い意味でも、悪い意味でも、勘違いされてしまうと言う
学園モノとしての、1つの定番のお話ですね。

最終的に
“みんなに助けられていたの
 作る楽しみが少し分かった気がして、凄い励みになっていたの。
 実は、感謝してるんだ。


“女子”“工業”
相容れないはずの2つのテーマを上手く融合させたお話だったと思います。

“壊したら後悔する気がするんだよ
 工業の人間として


微妙に散漫だった前回に比べても、
格段に良い雰囲気と、お話になった今回。

俳優さんの“好み”はあるでしょうが、意外な良作。。。かもね



これまでの感想
第1話


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第2話
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