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NHKドラマ10『マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~』第2回 55歳の妊婦

『55歳の妊婦

内容
娘・理恵(国仲涼子)の子供を産む覚悟を決めたみどり(松坂慶子)
世話になっているマリアクリニックの看護師妙高みすず(柴田理恵)だけでなく、
院長の三枝茉莉亜先生(藤村志保)にも黙って、理恵の受精卵をみどりの子宮へ。


そして、、、、
妊娠の検査に訪れたみどり。
青井ユミ(南明奈)荒木浩子(相田翔子)神崎貴子(馬渕英俚可)らとの出会い。
その後の検査の結果は、、妊娠。
ただ妙高は、妙なモノを感じてしまう。55歳で妊娠!?

医師としての理恵の検査が終わり、
クリニックを出た後、みどりは、理恵に伝える。
“お母さん、このひとりを守る。この子を必ず、あなたに手渡してあげる
 おめでとう。お母さん。”

その後も、、慎重に、、、慎重に..生活を続けていたのだが、
友人の盛田克子(松金よね子)に誘われ、休んでいた俳句の会に久々に出席する。
だがその句会の指導者・丸山慧(長塚京三)から、みどりは告白されてしまう。
上手く言って断りを入れるみどり。

数日後、丸山はみどりの後をつけ、クリニックに入っていくのを目撃!

やがて理恵は、妙高に疑われ始めたこともあり、茉莉亜に告白。。。。

敬称略



おやりなさい。
マリアクリニックは、私の生きた証
それをあなたは、何かを生み出す場所に変えようとしている
あなたのしようとしていることが、正しいか正しくないか、私には分からない
でもそれは、いつか、、、わかる。



今回は、次回のために、、、という感じの『繋ぎ』の印象が強いですね。

みどりの妊娠を確定。
そこに不信感を抱く妙高みすず。。。

そして、その妊娠を、知人が知ってしまう!


そんなところだ。

少しユッタリ気味の展開ではあるが、
次への展開を考えれば、ネタフリを終えなければなりませんので
こんなところでしょう。


ただ、そこの部分よりも

実は今回を見ていて、前回以上に疑問に感じたことがあります

原作を未読の私には、方向が分からない。。。のだ。


原作が、海堂尊さんなので、何らかの展開はあるはず。

その一方で、脚本はベテランの宮村優子さん。

テーマから考えれば、間違いなくヒューマンドラマ。
かといって、海堂尊さんだし。。。。。


どこに進めていって、どこに落とすんだろう。。。。
面白いドラマなのは確かだし。。。不安は、ほとんど無いのだが、

『先が読めない不安』があるんですよね。


でも間違いなく、某局の同種のドラマに比べれば
テーマが絞り込まれているのは見えているので、安心はしています。

次回、、、かなりの急展開があるようですが、
さて、どうなるんだろ。。


これまでの感想
第1回

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