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NHKドラマ10『マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~』第1回 希望の卵

『希望の卵』

内容
山咲みどり(松坂慶子)55歳は、その日、、、産婦人科で診察を受けていた。
“おめでとうございます、妊娠されています”
産婦人科医の曾根崎理恵(国仲涼子)から、そう告げられるみどり。
だが、、、近くに居た助産師の妙高みすず(柴田理恵)は戸惑いを隠せなかった。


半年前、勤め先のケアセンターからみどりが帰宅すると、
娘の理恵が当直開けで、久々に顔を出してくれていた。
帝華大学で助教を務め、
三枝茉莉亜(藤村志保)が院長を務めるマリアクリニックでも診察している理恵。
みどりは、、その理恵を見て、何かがあると感じていた。
理恵は、、何かあるときは、、、亡き夫の書斎で本を読んでいる。
その直後、理恵がみどりへの告白は衝撃的だった。
病により子宮を摘出してしまったと告げた上で、理恵は続ける。。。。

“私の赤ちゃんを産んで欲しいの。お母さんにしか出来ないことなの”

アメリカで住む夫・伸一郎(片桐仁)との受精卵は凍結保存しているため、
あとは、子宮に戻すだけだという。
思わぬ事に、、みどりは、拒否するが、。。。
伸一郎にみどりを支えて欲しいと手紙を出す、、、一方で
色々な資料を読んで勉強を始めるのだった。

そのころの理恵は、大学の講義で“代理出産”について熱弁を振るうなど
教授・屋敷統(本田博太郎)准教授・清川吾郎(勝村政信)を
戸惑わせるには、十分なほどだった。
あまり生徒を煽るようなことはしない方が良いと注意されるが。。。

やがて、苦しむ娘を見て、みどりは決断する。
“何がして欲しい、、、言って!”
“赤ちゃんが欲しい”

リスクが高いことを確認した上で
ふたりは、秘密裏に、、、代理出産に向けて動き始める。
チャンスは一度きり。。。。



敬称略



公式HP
http://www.nhk.or.jp/drama/madonna/



海堂尊さんの原作だそうだ。

ま、、当然、未読である。

『ジーン・ワルツ』の裏話、、裏設定。。らしい。



とりあえず、、、お話の方は、

娘の頼みで、娘の子の出産を試みる母

のお話だそうだ。

もちろん、そこには『法』『倫理』の壁があるのは言うまでもない。


きっと、そんなお話に、ほかの妊婦だとか、、
いろいろと絡めてくるのでしょうね。


極論を言えば、『結末』が知りたいだけなのだが、
そこまでに、

どのような描き方がなされるのか?

それが、今作の肝になるのでしょう。
そこさえ魅せてくれさえすれば、
間違いなく、満足いく作品となるでしょうね。

初回としては、
かなりテンポが早かったので、

少し不安はあるのですけどね。。。。。
次回次第。。。かな。

TB出来ない場合は以下へお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7b3620007704695cea887d8e5e1b67ff

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