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TIGER&BUNNY #03

#03 Many a true word is spoken in jest.(嘘から出た真実)

内容
新スポンサーの下、バーナビーとコンビを組むことになった虎徹。
だが、どうしても息が合わない、、、意見も対立。
スポンサーからも厳重注意されてしまう。

そんななか“HERO TV”の企画で
バーナビーの密着取材が始められることになる。
パートナーとして、
ほかのヒーローへのアニエスの取材につきあうことになる虎徹だったが、
気のない受け答えばかりで、ふたたび厳重注意。
“これはビジネス”だと。

やがて、、、新名所ポートレスタワービルへ
そこには虎徹にとって憧れの“レジェンド像”が!!
一瞬喜んだ虎徹だったが、、、取材は続けられる。
そこに、、非常警報が!
爆弾を仕掛けたと言う脅迫電話があったという。。。。

虎徹は、、、ついさっき、すれ違った妙な男の言葉を思い出し、
エレベーターに向かうと、、、やはり爆弾があった。
一方で、バーナビーも避難誘導をするが、
撮影を続行しようとするアニエスに、、、虎徹は、

“俺達ヒーローには、常に市民を守る義務がある”

虎徹はアニエスたちにもビルから退避させ、
解体を勉強したというバーナビーとともに、爆弾のもとへと。。。。




今回は、、、ダラダラと感想を。。。

いや、、今回“も”?



それにしても、よく出来たお話である。

初回が、世界観の表現と次へのネタフリ
2回目が、全く息が合わない“コンビ”誕生
3回目の、、今回は、“意外にも息が合うコンビ”だった!

ってな感じの流れですね。

HERO TV。。。が存在する時点で
密着取材というものを入れるアイデアも、良い感じだし。

サラッとバーナビーの過去を盛り込むのも、なかなか良いこと。

これは、最後の最後に、、虎徹がバーで...ッって部分も同じだけどね
ほかのヒーローたちが。。。ってことで
わずかなところで、ヒーローも人間である事を表現している。



そんな、シッカリした表現の中。
今回のお話は、、、なんと、、地味なHEROの姿(苦笑)

まさに“TV向き”ではないのだが、
それを、密着と言うコトで、、ふたりのキャラを見せた上で、
最終的にコンビネーションをシッカリ魅せるなど

ほんとに、流れが絶妙である。

たとえそれが、、、どこかで見たような“ベタ”であっても。

表情1つとっても、丁寧だしね。


で、最後には、ケンカオチ。。。という。。。
ほんと、ベタ。

でもこれもまた“ヒーローの仕事”なのでしょう。


単純だけど、面白いお話だったと思います。

ってことで、次回は、、、あのヒーローなのね。。。

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まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) | 2011年04月22日(Fri) 01:49


 
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