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四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険告らせ屋 case.2


『禁断のボーイズラブ…心のブレーキのはずし方
『禁断のボーイズラブ許されぬ秘密の関係…花嫁の嘘と略奪愛

内容
病院帰りのリーク(城田優)のもとに、
トラコ(古田新太)から“仕事”のメールが入る。

今回の依頼者は、常武広告勤務の松田広樹(石黒英雄)
トラコの説明後、いきなり1000万の掛け金を出した広樹。
相手は何と、高校時代の先輩で、会社の先輩でもある岩瀬芳生。。
男だった!!!

控え室で見ていたマル(福田沙紀)は、恋愛成就は不可能だと、
失敗すれば1億の補償を払わなければならないとトラコを馬鹿にするが、
話を聞いていたルークは、依頼者の広樹の“心の闇”に興味を覚える。

ルークはマルとともに、
広樹の姉・久美子(安めぐみ)が切り盛りする“ひまわり食堂”を訪れる。
どうやら、久美子には、泰助という婚約者がいるようだった。
そして調べると、、両親は再婚で、それぞれの連れ子の。。久美子と広樹。
再婚から2年後両親が事故で亡くなり、ふたりだけで生きて来たよう。

そんななか、ルークは作戦を考え、実行に移し始める
広樹の勤める会社にイタズラ電話をかけた後、
マルを上手く使って、
ルークのバーへと広樹、久美子、芳生、泰助そして食堂で働く満千花を誘導。

ルークは、、それとなく“すり込み”というモノを広樹に説明する
“人間にもすり込みが存在するんです
 動物とは意味が違いますが。
 モラルによる抑制、いわゆる世間体
 世間の常識に従い、人と違うことをやってはいけないと。
 そう思い込んでしまうことも、立派なすり込みじゃないでしょうか。
 世間て何でしょうね。
 心のブレーキ外せると良いですね
と、、、告げるのだった。

敬称略




あなたのやろうとしたことは、ただの逃げです
苦しくはありませんか?自分の心に嘘をついて。




男が、、、、同性の男への告白に1000万の掛け金!?

ルークは調べていくウチに、依頼者の“嘘”を見抜き。。。。


って感じである。



なるほどなぁ。。。って感じですね。

まあ。、ネタ自体はバレバレなのですが、

重要なのは、主人公ルークが、依頼者をどのように誘導していくのか?

っていうことですので、
そう考えれば、

前回のように、見えにくい部分を表現しすぎるよりは、
今回のように、ルークの行動が見えるのは良いことですよね。

どのように、問題を解決し、
どのように、魅せてくるか?

でしょうから。

そう。難しい単語を並べるのも重要ですが、魅せ方の方がもっと重要。


流れも良かったですし、
“ルークの手口の一端”を見ることが出来たのも
“これから”を考えても良いところ。

そんななかにも、小ネタを挟んで、メリハリをつけているのも
意外と良い感じですよね。


結末が、、、いや、“その後”を隠すべきかどうかは、
今作的には、、、これでも良いのかもしれませんね。

“結びつける”ことが、重要でしょうから。


作品としては、“カタチ”が見えたため、
少し安心して見ることが出来るようになったと思います。



いくつか気になってしまったことも、、、

一つ目。、
ルークで、何らかのネタフリをしていること。
前回も、謎めいた部分を入れましたよね。

これは、必要なのかな?
別にやらなくても良いじゃ?

きっと、“枠”のパターンからすれば、
最終回の2、3回前から、ルーク自身のことを描くのでしょうけどね。

でもなあ。。。。いるのかな。。。


二つ目
マルの存在感が、かなり薄くなっていること。
もう少し役割が必要でしょうね。

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