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BS時代劇『新選組血風録』 第2回 覚悟の隊服


『覚悟の隊服』

内容
近藤(宅間孝行)から“武士”を感じ、覚悟を決めた土方(永井大)は、
それからというもの、稽古もいっそう激しくなり“鬼の土方”と呼ばれるまでに。
そんななか将軍の警護を命じられ、新しい隊士募集を始める土方たちであったが、
集まってきたのは、金目当ての武士や町人ばかりで、緊張感が無い状態。
様子を見た芹沢(豊原功補)からは、、、“烏合の衆”と揶揄されてしまう。
話を聞いた近藤は、一人前の武士にすると約束するが。。。

そこでその“烏合の衆”の結束を高めるために、隊服を揃えることを決める。
近藤、土方たちはアイデアを出し合い、
新しく入った隊士の元下絵職人の迫田清太郎(久保山知洋)に下絵作りを依頼。

一方で、数日後、1つの事件が起きる。
芹沢が、お梅(井上和香)を屯所に住まわせると言い始めたのだ。
あまりのことに猛反発する土方だったが、受け入れられず。

そのころ、屯所から逃走する浪士たちが出始めていることもあり、
土方は、規律の引き締めのため法度を作ることを近藤に提案するのだった。
法度により、壬生浪士を強くすると。
土方の真意に近藤は気付くが。。。。。。

そんなとき迫田が、幼なじみの佐代(水崎綾女)を借金取りから救おうと。。。。

敬称略



『士道』とは?


定番のお話である。

“鬼”となった土方。
ホントの意味で壬生浪士を強くし、目の上のコブである芹沢を。。。
そのために法度を生み出す。

そんななか、よくしてくれた新しい隊士の1人が、士道に背く行動を!!
元町人の男に対し、土方が選択したのは。。。。。切腹。


ま。。。そういうことだ。


武士となりたかった男の、名誉ある死
土方たちにとっても、次のステップのための覚悟。

ですね。


少し急ぎすぎているのでは?
そんな印象もあるが、前回からの流れも良い感じだし。

土方の覚悟。。
次への、、、ネタフリも万全。

ほぼ完璧と言って良いでしょうね。


いや、そんなことよりも、次回予告が鮮烈すぎ!!(笑)

色々書こうと思っていたのに、
一気に飛んでしまいました。


とりあえず。十分満足できたお話だったと言うことで。


これまでの感想
第1回
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