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ギルティ 悪魔と契約した女 第7話 解ける謎 新たな敵へ

『解ける謎 新たな敵へ』

内容
芽衣子(菅野美穂)は、情報提供してくれている堂島(唐沢寿明)から、
次のターゲットの資料を手渡されるも、“手詰まり”だと告げられる。
資料の写真には、芽衣子を襲った溝口(金井勇太)と。
警視庁捜査一課の宇喜田(吉田鋼太郎)の繋がりが、写っていた。
だが芽衣子は、“この時を待っていた”と、堂島に伝えるのだった。

一方、三輪(モロ師岡)の口調から、
芽衣子を陥れたのが警察関係者だと考える真島(玉木宏)は、
調書などを調べているウチに、宇喜田が捜査に関わっていたことを見つける。
だが、資料には宇喜田の名前はなかった。
そのことも含め、事件をきっかけに、異例の出世を果たしたことを問い詰めるが、
何も答えない宇喜田。
真島のプレッシャーを受けた宇喜田は、溝口に連絡を取り。。。。。

そんなとき、万里(吉瀬美智子)の協力で、
4件の謎の不審死に、同じ赤い封筒などがあったことが分かる。
同じ黒い羽根のマークも。。。。
真島は、誰かに気づいてもらいたがっているのでは?と考えはじめる。
するとそのとき、三輪から連絡が入るのだった
“お前だけに、話したいことがある”と。

真島と再会した三輪は、、、告げる。
“オレは彼女に代わって復讐することにした。
 冤罪の首謀者も、俺が追い詰めて復讐する。
 それが終わったら、お前のトコロに出頭する
 真島。頼む。おれは、あの子に普通の人生を送らせてやりたいんだ”
思わぬ言葉に、驚きを隠せない真島。
間違いなく三輪の嘘。。。。
万里“事実から目を背けないで”
と。。。言われるも、どうして良いか分からなくなってしまう真島。

そこで真島は。。。
同じ頃、芽衣子のもとに、三輪から手紙が。。。。

敬称略


“刑事としてではなく、ひとりの男として真実を知りたいんだ

“そんなコト私は知りません

“分かった、オレはキミを信じる

***
“ここで終わらせるわけにはいかないんです。すみません



ということで、
前回、、、ほとんどの部分が明確となり、
サスペンス、、、から、少し違った雰囲気になった今作。
テコ入れ。。。。の可能性もありますけどね。


今回は、
真島が刑事であることを告白したことで、
完全な、クライムサスペンスというか、、、群像劇になった感じだ。

1つの冤罪事件から発生した、、、人間たちの業。
それぞれに思惑があり、ゴチャゴチャと。。。

と言う感じである。

まあ。。“ゴチャゴチャと”が、
俳優さん達の演技がシッカリ見えるために、
オモシロ味のある“ドラマ”に転換され“今作のこれからの肝”になるのだろう。

物語の裏が見えるからこそ、
人間関係も面白くなってきた感じだしね。

これからは、俳優さんの演技力と魅力が、
いかんなく発揮される可能性が高いと言うことである。



そう。今回は、その初回。


良い感じで、宇喜田と溝口の暗躍が表現され、
主人公が、、、真島になっているため、

ベタな刑事モノの印象もあるが、そのウラでは、、芽衣子が。。。と
ネタフリを忘れていないのが、良いところだろう。

これまでのお話と比べても

芽衣子による復讐劇の印象しかなかった物語より、
真実に迫っていることもあり、
別の意味での緊張感も生まれ、
前々回までとは、まったく違うオモシロ味のドラマになった感じだ。


逆に、もう少し宇喜田と溝口が、
芽衣子の行動に感づいて暗躍していた姿をもっと表現されていれば
もしかしたら、、“これまで”も“もっと”面白かったかも知れませんね。

結論から言えば、
登場人物の使い方。。特に、真島、宇喜田の使い方が中途半端だったということ

ようやく、個人的には楽しめるドラマになりそうだ。


最後にヒトコト。
どうして、芽衣子の事件が、そこまでの出世になったのかが
いまだにサッパリ分からないのが、今作最大の謎。
その部分を分かり易く表現できるかどうかで、
最終的な、今作の評価が決まりそうである。


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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