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獣医ドリトル 第2話 命を預かる覚悟

『命を預かる覚悟』

内容
港に迷い込み、水族館で保護されているイルカの治療を
鳥取(小栗旬)に依頼する飼育員の坂東大吾(増田貴久)だったが、
鳥取が要求する治療費は高く。。。。食い下がろうとする坂東に
獣医はビジネスと言いきる鳥取。
言い合いになっている、その目の前で、トラックの前に飛びだした野良猫を
間一髪で救った樋口肇(蟹江敬三)
花菱(成宮寛貴)が、水族館からの中継をしていたこともあり、
その救った映像は、テレビで流れ話題になっていく。
鳥取動物病院で働きはじめたあすか(井上真央)もまた、
自らが現場にいて、映像に映っていることもあり大喜びだった。

そんななか、その猫。。ベンガルを連れ花菱の病院にやってきた樋口。
検査の結果、怪我をしたのではなく病があったと判明する。
すぐに治療すれば。。。という花菱であったが
それを専門の福島医師(近江谷太朗)に治療してもらおうとした花菱であったが、
福島は、学会で忙しく
“たまには花菱院長がオペなさったら”と花菱は言われてしまうのだった。

翌日、、花菱は、鳥取のもとを訪れ、治療を依頼。
100万という治療費も、花菱は了承する。自分は怪我をしているから。。。と。
直後から、手術をはじめる鳥取。、、、無事終了。
その後の処置を待っている中、
あすかは、花菱から、鳥取が“ドリトル”と言われている所以を知る。

そんなとき、花菱に連絡が入る。
先日のイルカの治療をして欲しいと言う。。。。。テレビ局の企画。。。
自分なりにイルカを勉強し、坂東に指導する一方で、
福島に、治療を依頼する花菱であったが、再び断られてしまう。

一方、樋口がベンガルを連れ花菱とやって来る。ナニかオカシイと。。。
同じ頃、どうしようもなくなり、ドリトルへイルカの治療を依頼する花菱。
オペを見るのもダメだが、診察能力は誰にも負けない。。。と言いきる花菱に、
100万を要求しドリトルは、その依頼を了承する。

イルカの治療をはじめたドリトルは、坂東に
動物の声に耳を傾けろとアドバイスし。。。。。

そのころ、花菱は、樋口から話を聞き始め。。。。。

敬称略



まず、ヒトコトだけ。

ややこしいドラマだなぁ。。。。。。

そっか、花菱も主人公の1人なんだね!!
前回見ていて違和感があったんですよね。。。。。

おかげで、物語が2つ、、それもそれぞれシッカリ描かれているという。

なるほどなぁ。。。


それはさておき


物語は、、、2つ。。というか花菱という存在を含めれば3つ。

猫、イルカ、花菱。。。

花菱は、接着剤のように、あちらこちらに顔出し状態ですが
ま、、、いいだろう。
全てひっくるめて、、、1つのドラマだ。



今回は、
“動物の声に耳を傾ける”というお話ですね。


動物も人への愛情を持っているし
人もまた持っている。

ただ、ちょっとしたことで、間違いが起きてしまう。

そんな感じのお話ですね。

動物を救うためには、動物の声に耳を傾ける。
命を預かる覚悟。。。。それが重要であると。

飼育員も獣医師も同じ。
坂東、花菱。。。両方に重ねるという
かなりトリッキーな物語となっているが、

なかなか、重い部分もあって、、面白かったと思います。
動物の1つに人間というか樋口も含まれているのが面白いところだろう。

その一方で、ドリトルが動物の声に耳を傾け
歪な方法ながら、アドバイスするなど、、、悪くない感じですね。


少し複雑な印象もあるが、かなり上手くまとまっているお話でしたね。

なるほどなぁ。。。よく作られています。



最後に。。。前回ラストで“矢ガモ”。。。今回は“犬”
これは、もう少し後まで引っ張るのかな???

もう1つ気になるのは、花菱と連携して治療するお話。。。なんて無いのかな?


これまでの感想

第1話 
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