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ナサケの女~国税局査察官~ 第1話 vs10億脱税の主婦

『マルサの女帝vs10億脱税の主婦!』

内容
西伊豆税務署の松平松子(米倉涼子)35歳は、、、今日も脱税を摘発。
隠していた金をふんだくり、わめく社長(笹野高史)に怒鳴りつける松子。

“脱税はこの世でいちばん被害者が多い思い犯罪です
 1億3000万国民全員が被害者なんだから
 脱税する奴は、日本の道路を歩くな!

そんななか、松子は、、、、東京国税局査察部査察第18部門に異動が決まる。
“本店”への異動。。まさに、栄転であった。

その直後、、、東京のホストクラブ“フィナーレ”に松子の姿はあった。
客としてやって来た松子は、ナンバーワンの愛川リュウジ(金児憲史)と接触。
何かをつかんだ松子は、店をあとにする。


その後、国税局で行われた会議で、ガサ入れが告げられる。
ホストクラブ“フィナーレ”。株式会社フィナーレの経営者・倉田順(半海一晃)
脱税額は、1億3000万!

内定担当の“ナサケ”の情報で、実施部門の“ミノリ”がガサ入れ。
査察部長、、、通称“イチバン”。。新田進次郎(柳葉敏郎)の指揮の下
実施部門の総括主査、通称“ソウカツ”日野敏八(勝村政信)らが、ガサ入れ。
倉田社長の愛人宅、、自宅。。。店。。。リュウジの家。。。と
関係先を、徹底的にガサ入れ。
そんななか、ガサ入れ中の査察官の1人・三木航介(塚本高史)は、
妙な女性を、、、リュウジの家で見かける。。。。
先日。クラブから出てきた女!?

国税局では、多くの資料が見つかり、これで告発できると
1年に及ぶ調査の結果に満足げな、
情報部門統括官、、通称“トウカツ”曽根六輔(泉谷しげる)
すると、、三木から妙な女がいたと知る。
謎の女。。。。いったい誰??。。。部屋に戻ると、、、女が!

“西伊豆署から異動になりました。松平です”

松子だった。。。。。
それなりに、新田にも、松子らしい挨拶を終え。。。

その日の夜、、松子はおかまバー“鉄子の部屋”にいた。
鉄子ママ(武田鉄矢)との再会に喜びながら、
かつての舎弟・赤川友也(瀬戸康史)西恭子(鹿沼憂妃)らと旧交を温める。


翌日から、資料を調べ、裏帳簿なども発見されるが、
どうしても、、、罪を認めない倉田。
そんななか、曽根トウカツは、三木と一緒に調査するよう松子に命じるが、
“定時”だと、、、松子は帰って行く。

が、、、松子は、リュウジが開店したホストクラブにいた。
倉田の脱税には無関係とされたが、ざっと見積もって開店費用3700万
いったい、どうやって工面したのか?
そこに、、、リュウジに入れ込む主婦・谷口由香(菊池桃子)が現れる。

その後、、、こそこそと、1人勝手にリュウジこと相川祐希の調査をする松子。
査察官の主査、通称“ヌシ”の犬養一美(飯島直子)らは、
リュウジに脱税の可能性があると、調査を始めるのだが。。。。
松子は、リュウジにはできないと。。。。。。。他に脱税者がいる!!


敬称略

↑ま。。。初回なので、少してんこ盛り。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/nasake/



先日やっていた“豚”に酷似しているドラマではあるが、
今作は、脱税を暴く査察官!
経歴は、、、、元ヤンキー。。。。暴走族ということのようである。



“脱税はこの世でいちばん被害者が多い思い犯罪です
 1億3000万国民全員が被害者なんだから
 脱税する奴は、日本の道路を歩くな!

というセリフがあったように、
痛快な、、、勧善懲悪な、、、ドラマのようだ。


少し前に出すぎな印象もあるが、
自分ひとりで得ることは出来ないモノは、他のキャラから得ているし
舎弟も使っているし。
役割分担はシッカリ描かれている。

その一方で、ライバルとなる本店の人たちも
本店なりに、頑張っている姿を描いているし
勝手な松子を、放っておくという違和感はあるが、
ま、、、対立軸としては、良く描けていると思います。

ドラマの方も、
一度、、、案件を解決しておきながら、
次の案件を調査するなど、悪くない展開。
“初回延長”の、ダラダラさを感じないのは良いことです。

通常のドラマなら、2つも詰めこんでしまうと
ワケがわからなくなったり、ダラダラしたり、
オモシロ味が無くなるのだが、はじめを次で利用しているので
違和感を感じさせない、スムーズな流れだ。

それでいて、それぞれの登場人物も
俳優の組み合わせに既視感を感じにくく、良い組み合わせ。(一部除く)
ま、、、“交渉人”だが。。。
キャラもシッカリ描かれているし。悪くない。

イチバンは、人間関係のドラマを描いているのが良いところだ。


最終的に、ベタな展開ですが、、、、ま、、それはそれ。
捻りがきいていて面白かったと思います。

そう。
ドラマとしては、“豚”よりは、上ですね。
結末もシッカリ描いているしね。

中園ミホさんらしいですね。



細かいところで、気になるところはあるが、、、ま、、、いいでしょう。


最後は、
“好み”、、ほとんどは、俳優さんの違いでしょうね。。


個人的には、こっちが好きである。
ドラマが良く描けているから。

あ。。。でも、、、ラストのダンスは、、、、いらないんじゃ?
え。。。いる?

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