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仮面ライダーオーズ/OOO 第2話 欲望とアイスとプレゼント

『欲望とアイスとプレゼント』

内容
謎の腕アンクにより仮面ライダーオーズとなった映司(渡部秀)
敵の怪人カマキリヤミーを倒したまでは良かったが、
アンクは、近くにいた瀕死の刑事・泉信吾(三浦涼介)に取り憑いてしまう。
“コレで少しは、マシに動ける”
だが次の瞬間、
謎のメカにより怪人から発生したセルメダルが持ち去られてしまうのだった!

その後、コアメダルとセルメダルの違いも含め
アンクから説明を受けるが、詳細はイマイチ理解できない映司。
他のグリードから、アンクがコアメダルを奪ったことは分かったのだが。。。。。

そんななか、ウヴァが生み出したヤミーが、暴れだすのだった。
セルメダルの音を聞きつけ、暴れるヤミーの前に現れる映司とアンク。
オーズに変身し、倒そうと考える映司だったが、
アンクは、ヤミーが“欲望”をため込み成長するのを待つという。
セルメダルも必要だと言うが、
しかし、その“成長”の間にも、被害は広がっていく。。。。。

覚悟を決めた映司は、その体1つで、崩壊するビルへと駆け込んでいき。。。。。


敬称略


“約束しろ
 俺が変身したい時は、絶対、変身させる
 人の命より、メダルを優先させるな
 でなきゃ、2度と変身しない!


ということで、怪人と正式な契約を結んだお話ですね。

そこに、鴻上ファウンデーションの存在を
魅せて、見せすぎないように表現した感じ。

まぁ。。。鴻上の目的がイマイチのため
サッパリ、ワケがわからないのも確かなのだが。。。。


あとはまぁ、
平成ライダーで定番となりつつある“巨大戦”

ライダーがメカを使うことなく、
直接手を下しているのが、意外と良い感じですね。

これでこそ、、、ライダーが活躍している印象があります。

ようやく、カタチが見えてきたオーズですが、
さて、どうなんだろうね。。。。
今回の印象では、説明が過ぎただけでなく、

前回のインパクトが強すぎて、
前回ほどの盛り上がりを魅せなかったが。。。。。

とりあえず、ほぼ説明が終わったと言う事だろうね




気になるのは、、、、“タコカン”

そう。今回いろいろな行動をさせた“カン”

パターンからすれば、今回が“MAX”
あいかわらず、使い捨てな印象が強いわけだが、

このあたりのアイテムの使い方次第で
戦いの表現が変化するようなのが、、、、、なんかねぇ。。

メダルでも、ある程度魅せるのだろうし。
両方利用するのは、どう考えても無理。

これからも、上手く使いこなしてほしいものだ。


これまでの感想

第1話
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