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ハンマーセッション! 第10話 別れのキャンプファイヤー

『最終章前編!!別れのキャンプファイヤーで真実の告白!!

内容
涼子(比嘉愛未)に素性を問われた蜂須賀(速水もこみち)は、
“音羽4号”という詐欺師であると告白する。
父である水城校長(小日向文世)からも、、、実は“義賊”だったと伝えられ、
涼子自信の気持ち次第だという父の言葉。
そしてその蜂須賀の必要性を訴えられてしまい、涼子は戸惑うばかり。
水城“必要だと思っている。ここにいて欲しい”

そのころ、学校では学校に泊まっての勉強合宿が開かれることになる。
その一方で、藤井(佐野和真)が父の転勤でアメリカ行きが決まる。

そんななか里中玲奈(宮坂絵美里)がストーカー被害にあっていると知った藤井。
木村(佐藤二朗)という刑事に相談しているようだったが、
藤井は、玲奈の帰り道の護衛をはじめていた。
藤井の玲奈への想いを知った楓(志田未来)は、勉強合宿での応援を決意。
“2日目の夜のキャンプファイヤーで、玲奈先生に告白!”を勧める。
そして合宿初日から、クラスメイトみんなが、藤井の応援をはじめるのだった
その合宿には、夜の警備と言うことで木村もやってくる。。。。。

一方、蜂須賀は、坂本(菅田将暉)の話から、警察の接近に気付きはじめていた。

そして合宿の夜。玲奈先生のいる保健室で悲鳴が!!!
藤井が駆けつけると、飛びだしてくる人影。。。
何とか捕まえようとしたが、失敗。
その直後、蜂須賀は、みんなを集めた後、カマをかけ。
ついにストーカーを確保に成功する!
だが、太田(濱田マリ)が注意したにもかかわらず、
生徒たちに“肝試し”をしたことで、キャンプファイヤーは中止になってしまう。

藤井の告白だけでなく、みんなが楽しみにしていたキャンプファイヤー
楓の頼みを聞き入れた蜂須賀は、最後のハンマーセッションを始めるのだった!!

同じ頃、立花刑事(堀部圭亮)は、“音羽4号”の追跡をしながら。。。。。


敬称略



あれ??藤井って、エピソードなかったっけ。。。
ずっと目立っていたから、気づきにくかったけど。

そんなことと、
この学校って、このクラスだけしか。。。。。

と、言うことが、気になりましたが。




アメリカに旅立つ藤井。
みんなが助けて、最後に、玲奈先生に告白!

まさに、青春だなぁ。。。。と言う感じのベタベタなお話である。

“東大走”というイベントを思いつき
みんなに協力させるなど、

良い感じの最後のハンマーセッションだったと思います。

本物の蜂須賀のことばではないが、
“青春”だよね。


楓“ありがとう。蜂須賀先生

そしてみんなからも、“蜂須賀先生”

別れが迫っている演出としてだけでなく、
蜂須賀という人を信じる事が出来なかった詐欺師へも

良い思い出。。。。良い経験

涼子も、水城校長が感じていたことを感じることが出来たし。

ほぼ大団円と言って良い、最終回前のお話だったと思います



しっかし、青春してましたよね。今回。
だからこそ、少し気になったのは、

蜂須賀が、自分自身のことを、ここのところ語っていたのに、
自身の“青春”を、語らなかったことでしょうね。

きっと、教師としての生徒たちの繋がり、その喜びだけでなく、
自分自身の過去も、何かあると思うんですけどね。
最終回前だからこそ、もう少し掘り下げて欲しかったところ。


キレイにまとまっているから、良いけどね。

それにしても、最終回。。。
どんなまとめ方するんだろ。。。

最近のドラマには珍しく、
ベタではあるけど、生徒たち、関係者たちとキッチリ人間関係を描いて来たので、
感動モノになるんだろうけどね。


これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


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