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うぬぼれ刑事 第7話 マラカスの詩

『マラカスの詩』

内容
世田谷通り署内で医師殺害事件の指名手配写真を見るうぬぼれ(長瀬智也)
“出て来いや福原!”
もうすぐ時効だった。。。。容疑者は福原直美(小泉今日子)
いつもの“IamI”に行くと、、、“うぬぼれ4”たちが、まだ飲んでいた。
ゴロー(少路勇介)によれば、30時間いるらしい。。。
ようやく、気づいた4人組は、店を後にする。
一方、ゴローの代わりに、うぬぼれが店の片付けをしていると、
美しい女性(小泉今日子)が現れ、心を奪われるうぬぼれ。
気がつくと、、、店を出たところですれ違っていた“うぬぼれ4”も、店にいた!
やがて、その女性は栗橋(坂東三津五郎)の教え子だと話し、
板倉里奈だと、自己紹介。。。。

そのまま里奈を囲んで飲み始める“うぬぼれ4”。
が、、、気がつくと、時間は経過し
その強引さに、里奈が酒乱であると分かるのだが、逃げるに逃げることが出来ず。
どうしようもなくなってしまう“うぬぼれ5”
数時間後、酔いつぶれる“うぬぼれ4”
残るは、店番をするうぬぼれだけとなってしまう。
里奈に告白し、カッコ良く決めて、去っていくうぬぼれ。。。。。

そんななか、現在の状態を報告に行く町田(小松和重)に連れられ、
医師殺害事件の現在の状態を報告に向かううぬぼれ。
そのとき、ようやく、うぬぼれは、時効が廃止されていると知る。
そして町田から事件の詳細も知ることに。

妻・サツキ(木野花)が帰省中、夫の医師・安藤和馬(村松利史)が自宅で絞殺。
室内から検出された指紋から、
家政婦であり、和馬の愛人だった福原直美が容疑者となったという。
だが、サツキの様子を見ていたうぬぼれは、妙な印象を受ける。
まるで、捕まるのを望んでいないようなサツキ。
一方で、冴木(荒川良々)から知らされた直美の逃亡生活は、
あまりにも大胆で、15年間で142件もの目撃情報があった。
そう、まるで、捕まえて欲しいような直美の行動。

うぬぼれは、そんな2人の様子に違和感を感じ始めるのだった。
そして、思い出す“気になる人”。。。。里奈

やがて、継続捜査係の鶴川(辻義人)の報告で、
最近、東京近辺で、直美の目撃情報が増えていることが伝えられる。
残された指紋。。。。すべて、マラカスに付着していた!!
マラカスと聞き、うぬぼれの頭の中で、
数日前の、里奈の様子が思い出される。。。。。。まさか!?

敬称略



今回、ひさびさに、うぬぼれがメインで一目惚れをしたのは、
15年の。。。逃亡犯。

である。


“ときどき、辛そうな顔して、眉間にしわを寄せるところが好きです。
 そして、ニオイです。

と言っているわりに、
うぬぼれ自身が、抑制をかけている為か

あまり、うぬぼれている。。暴走している感じはありませんでしたが、

警察犬。。。は、ともかくとして、
指紋を鑑識に依頼するなど、

刑事らしいところを見せたうぬぼれである。

なんか、小ネタ部分が気にしないでいると、
ベタな刑事モノドラマを見ているような印象である。

事件に隠された“真実”にしても、
まるで、2時間サスペンスを見ているような感じだし。

ま、、逃亡できたのが、奥さんと、、まさかの町田さんというのも
オモシロ味があって良い感じ。

想像以上の“人情モノ”だったと思います。


とはいえ、前回イレギュラーだった“告白”も

今回は、しっかりとバカバカしさも表現された告白となり
楽しかったですね。

そして、、、オチも。。。。衝撃的。

“町田さん”。。。



っていうか、何だ、、、この、まさかの次回予告。。。。
やるな!クドカン!


今回くらいが、ちょうど良いかな。。




これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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