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龍馬伝 第33回 亀山社中の大仕事

『亀山社中の大仕事』

内容
桂小五郎(谷原章介)高杉晋作(伊勢谷友介)のもとに、
龍馬(福山雅治)から、文が届く。
そこには、西郷吉之助(高橋克実)が、薩摩と長州のことを了承したこと
そして、薩摩の名義で、長州の船と武器を買うことが記されてあった。
破談から一転、動き出した薩摩と長州が手を結ぶ同盟話。
龍馬の提案に驚きながらも、策に乗ることを決める桂と高杉。

そして龍馬は、西郷に提案後、、その足で長崎へと向かう。
小曽根(本田博太郎)の屋敷にいたグラバー(ティム・ウェラード)に対し、
龍馬は、薩摩が船と武器を買おうとしていることを伝えるが、
台所事情の苦しい薩摩の金の出所が分からないと、グラバーから断られてしまう。
必死になり、買い付けに走る龍馬そして惣之丞(要潤)ら亀山社中の面々。
だが、どうしても、隠していることがあるためか、乗ってこない商人達。

そこで覚悟を決めた龍馬は、単身。。再びグラバー邸を訪ねる。
長崎の豪商・大浦慶(余貴美子)のための誕生パーティーが開かれていた屋敷。
なかには、お元(蒼井優)の姿もあった。
グラバーに土下座し、時間をもらった龍馬は、大きな商売であると告げる。
金儲けのニオイにお慶も現れ、、2人に対し、金の出所が長州であると話をし、
薩摩名義で、軍艦、銃を買おうとしていること。
そして薩摩と長州が手を組み、幕府を倒し日本を変えようとしていることを告白。

“日本を守る手だては、コレしか無い”

あまりの話に、驚くグラバーとお慶。
15万両モノ商売、そして龍馬に私心がないと分かり、グラバーは了承する。
亀山社中にとっての大きな仕事。。。
龍馬は、細かいことは惣之丞、長次郎(大泉洋)に任せ、
長州からイギリス留学経験のある伊藤俊輔(尾上寛之)井上聞多(加藤虎ノ介)
が参加し、交渉は開始される。
はじめはグラバーに惑わされながらも、
長次郎の目利きと惣之丞らの語学力により、上手く交渉はまとまっていく。

が、、、その交渉を、お元に見られてしまう。
奉行所に知らせるというお元は、自分がキリシタンであるのを話さなければ、
知らせないと、、、龍馬に取引を持ちかけてくるのだった。。。


敬称略



前回の、ちょっとした息抜き話から一転。

物語は、、、いや、幕末が、
本当の意味で動き出した、、、薩長同盟へのはじまりのお話である。

一部、、、耶蘇教、、、入っていましたが、
流れ自体が、わかりやすく良い感じでしたね。

薩摩と長州をまとめる為の『商売』

その土産話で、期待感を盛り上げながらも、
グラバーとの交渉は、一度は挫折。

そこに、、商人という存在を描いたのは、オモシロ味のあるところですね。
隠し事ではダメ。

まさに、龍馬らしさの一部。。。である。

今度は、全てをさらけ出しての交渉で、
あまりにも大きな商談と、その私心無き龍馬の態度、、、に承諾するグラバー

あとは、、ま、、、龍馬は、関係ないですが。

良い感じで、惣之丞、長次郎
そして、長州からも、伊藤、井上が加わり、

想像以上に、良い感じの『交渉』

長次郎というか、、大泉洋さんの雰囲気が、、ちょうど良い感じなのでしょう。
長次郎が、イギリス行きの夢を持つのも面白かったですしね。


ま。あとは、長崎と言えば。ということで
龍馬とお元の、、、仕方ありません。女ったらしですから!(笑)


思いのほか、上手く描かれた交渉だったと思います。

夢や、、志を、盛り込んでいるのも
龍馬というか、亀山社中という雰囲気を漂わせ、良い感じでしたしね。



気になるのは、
どこをどう通ってか、日本を守ると言うことを倒幕に転換している龍馬。
ここなんですけどね。。。。ま、、、いいや。
SEASON3からは、『別のドラマ』ですので!

勝手に、脳内補完しておきます。


それにしても、お元をラストあたりまで強調しなかったのが、
今回の勝因ですよね。

いままでなら、交渉など表現せずに、
女ったらし龍馬を前面に押し出していましたから!

でも、やらなきゃならない大事なことを、
描かないこと自体が間違っているのであり

ようやく、普通になったというところかな。


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