レベル999のFC2部屋

うぬぼれ刑事 第6話 くされ縁

『くされ縁』

内容
ある日のこと、うぬぼれ(長瀬智也)の世田谷通り署に、
暴漢の被害にあったという田尻えみ(小原正子)がやってくる。
元バドミントン代表の田尻は、
萩尾ゆみ(小雪)とペアを組み“ハギシリ”と呼ばれていた選手であり、
結婚、引退、出産、セミヌード、離婚、セミヌードと世間を騒がせる。
そして、“ハギシリのブスの方”の田尻はタレントとして活躍。
一方の“美人”と言われた萩尾は、その後もプレイしたが相手に恵まれず引退。
タレントとしても売れずじまい。。。
その萩尾に襲われたと言いきる田尻。

そんななか、サダメ(生田斗真)が、街で肩がぶつかった相手に一目惚れ!
なんと、、、それは萩尾だった!
サダメは、運命の出会いをしたことを、いつもの“IamI”で、
松岡(要潤)穴井(矢作兼)栗橋(坂東三津五郎)ゴロー(少路勇介)に報告。

その後、偶然に、、、いきつけのネットカフェで萩尾と再会するサダメ。
“黙っていればカッコイイ”本城サダメ
“黙っていればいい女”萩尾ゆみ
ふたりは、、意気投合したのか、住むところが無かっただけか、
なぜだか、オバカさんふたりは、同棲ならぬルームシェア!

話を聞いた“現実刑事”のうぬぼれと冴木(荒川良々)は、サダメをバカにする。
が!、、、萩尾を見たうぬぼれは、衝撃を受けるのだった。

萩尾から事情を聞くうぬぼれだったが、トレーニングをしていると言うばかり。
そこで、名刺を渡し、、文通を申し込むうぬぼれ。
そして萩尾に“バカ”と言った時の嬉しそうな萩尾の笑顔に、
うぬぼれは惹かれていく。。。。。

そんなとき、田尻の掲示板などに、息子・シンヤ(伊藤悠翔)の殺害予告が!!
と同時に、うぬぼれ宛てに“息子を頂く”という手紙が届く。


敬称略



これは、、、刑事モノを通り越して、、、スポ魂モノだよね(笑)


事件、、というか、ドラマの方は、

芸能人の田尻が、暴漢に襲われたという被害届を出しにやってくる。
襲われたのは、かつて、、バドミントンでペアを組んでいた萩尾だという。。。

そんな萩尾に、運命を感じるサダメ。。。。


ってことである。


今回は、会話劇を楽しむ感じかな。
それも、、、オバカさんふたりの会話を。

後は、いつも通りなので、特にアレコレ言う部分はない。

最終的に、うぬぼれ5が。。。サダメを。。。と友情モノに。。。

それなりに楽しめているので、これはこれで、良いかな。。


オバカさんのネタも、上手く組まれて、ほんとバカバカしかったし!
楽しければokだろう。


気になったのは、誘拐した“後”だよね。
オバカさんなのだから、

もっとバカバカしい感じでも良かったんじゃ?

なんていうか、、、普通すぎて。
逆に、ショックを受けてしまいました。
。。。あ。。それ言い出せば、ちょっとスポ魂モノ気味の結末もだけどね。

もうちょっとバカバカしくても良かったでしょうね。

なんと言っても、“黙っていればいい女”なのだから!
そういう、トンチンカンさをもっと見たかったですね。

くどくなりすぎるから、と、、、薄めすぎた感じかな。

ま、楽しかったので。。。


これまでの感想

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