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夏の恋は虹色に輝く 第3話 好きだ!

『好きだ…キミが』

内容
詩織(竹内結子)のことが気になり始めた大雅(松本潤)
そのことを親友の慶太(笠原秀幸)に相談するが、
告白さえしていないことに呆れられてしまう。
先ずは告白すべきと勧められるが、
どうしても、、娘の海(小林星蘭)の“父”が気になって仕方がない。

帰宅すると、母・真知子(松坂慶子)が泣いていた。
亡き父・航太郎(伊東四朗)が浮気していたのでは??と。
取りだしてきたのは、
桜(桐谷美玲)の写真や、詩織からの手紙と赤ん坊の写真!?
隠し子では??と言う言葉に、サスガの大雅も驚くばかり。

そんななか、桜から、、、付き人に、、、と言われる大雅。
嫌がる大雅を、青木社長(松重豊)が“勉強”だと説得し、、、納得する。
そんな大雅のことを激励する詩織だったが、どうしても素直になれずにいた。
が、、、それを“怒っている”と考えた詩織は、大雅に怒りをぶつけ、
大雅も応えて言い合いになって、、、つい大雅は“好きだ”と言ってしまう。

それをきっかけに、詩織も大雅のことを意識し始め。。。。。


敬称略




航太郎に愛人疑惑!?
あいては、、、詩織!?

戸惑いながらも、告白してしまった大雅。

その大雅は、桜の付き人をしはじめ。。。。。


って感じで、、、

恋と仕事、両立している物語である。


ちょうど良い距離感ですね。
詩織から大雅への視点も、良い感じだし、

前回まで、無駄だった部分の『一部』も、物語に取り入れられているし。

変な言い方だが、

ようやく『ドラマ』になってきた感じだというのが、今回の印象である。


一目惚れから始まった大雅の“恋”
だが、相手は、年上で子持ち。。。。の詩織。

ケンカから流れで告白させるなど、
ベタではあるが、詩織の気持ちに共感を生むには、良い感じである。

そんな恋に、、強敵現る!
っていうか、、、、母の誤解ですが、

航太郎という人物のキャラ表現を含め、意外と良いお話が隠されているなど、
誤解の解き方も魅せていたと思います。


その一方で、大雅にとっての、、もう一つの苦悩。。“仕事”

年下だがキャリアは上。
いけ好かないヤツだが、、、そのなかに“プロ”を見る。
と、、こっちもまた、少し大雅。。成長である。


ほぼ分離されている2つの物語でしたが、
大雅にとっての2つの重要事、、、“恋”“仕事”

それぞれに、上手く登場人物を介在させ、
オモシロ味のある“ベタ物語”だったと思います。


最後は、、、再告白。。。これも、流れからすればベタだよね。

“なんか、俺って、どっか小さいんだよな
 まえに、、北村さんが言ったとおり。
 へたくそだからな。。おれは。

“それは少し違うと思います
 不器用でしょ。。。でも、その分、勉強熱心じゃない!
 そう言うまっすぐなところ、魅力的だと思います。

(一部省略)

大雅が本音を詩織に語っている時点で、
“好き”という告白以上の意味がある部分でしょうね。

“好きだ。
 でも、なんでかは分からない。
 あんたのやること、全部ショックで
 俺の緻密な理性が保てないというか。。


もちろん、玉砕でしたが。



前回までなら、どうしようか悩んでしまっていたドラマでしたが、
無駄”が薄まり、一部は物語に組み込まれ、
シッカリと感情も表現されているし、、、

ドラマらしいドラマになっていたと思います。
なんていうか、、、大森美香さん、、、本領発揮!?でしょうか



ただまぁ、気になる部分もあることはあるんだけどね。
とりあえず、、無視しておくことにします。


っていうか、
ほんとは、今回のような物語を、丁寧に描いていれば良かったわけであって
ここまでが“無駄”が多すぎたんだよね。。。


これまでの感想

第2話 第1話
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