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絶対零度~未解決事件特命捜査~ 第8話 慟哭

『慟哭』

内容
ある日のこと、長嶋室長(北大路欣也)に呼ばれる特命捜査第4係の面々。
6年前。。。2004年に発生した“杉並事件”の再捜査の命令だった。

当時、現場で指揮を執っていた長嶋。
そして捜査員でプロファイラーだった高峰(山口紗弥加)
国会議員・本谷拓郎(中根徹)の娘・翔子(志保)が、下校中に拉致された。
制限時間は72時間。身代金の受け渡しがなければ、人質が犠牲になると脅迫。
だが、受け渡し現場に犯人が現れず、人質の翔子が死亡した事件だった。

その“杉並事件”の犯人だと
傷害致死で服役中の受刑者・小栗太一(滝藤賢一)が、連絡を入れてきたのだ。
小栗が書いた機械の絵が、事件で使われたモノと酷似していたのだった。
長嶋は、高峰と桜木(上戸彩)を連れ、小栗の取り調べへと向かう。
ポリグラフをつかった取り調べが行われ、犯人の可能性は高まるが、
小栗は、当時、捜査に加わっていた高峰を挑発!、、、、高峰は動揺してしまう。
それは長嶋も同じだった。マスコミに出ていない紙飛行機を知っていた小栗。

一方で、脅迫電話の声紋と小栗は一致せず。共犯者の可能性も伺わせた。
また、父・拓郎、母・恵理子(宮田早苗)の話からも、小栗との接点が浮かばず。
脅迫状の筆跡も一致し、犯人である可能性は高かったが、明確な証拠はなかった。

やがて、小栗と面識のある
元暴力団員の畑田隆二(斉藤陽一郎)を見つけ出す塚本(宮迫博之)
畑田への取り調べで、小栗意外に設計をし、小栗を誘った主犯がいると分かる。
そのことを深沢(丸山智己)が小栗に問いただすのだが、
不敵な笑みを浮かべ“俺はヒントを言った”という言葉を残し、病が悪化し絶命。

警察の失態と言ってもいい、人質死亡事件。被疑者死亡という思わぬ展開。
そして美山昭(菊池均也)という新聞記者が動き出し騒ぎ立てていることから、
上層部は、再捜査中止を命じるのだった。

憤る塚本達であったが、捜査は中断。
そんななか、高峰のプロファイリングにより、
追い詰められ亡くなってしまった・仙道豊という男性がいると分かる。
そのため、母・多喜子(山口美也子)から、責められ続けていたのだった。
高峰の苦悩を知った桜木は、捜査をするなという命令を無視し、
被害者の遺留品のケータイを見ているウチに、何かを感じ始める。
そして見幸台の、、翔子の思い出の場所で、、、妙な男(飯田基祐)を見つけ。。

敬称略




前後編モノなんだ。。。。

ま、あれだけ注意を受けているのに、主人公が...ッてのは無視するとして。

いや、もう一つ。。。
主人公が、捜査に加わっている印象が無く、人質状態にっていうのも、、無視。



今回は、
長嶋、高峰が関わった事件の犯人を名乗る男が!!

っていう感じだ。

それは、両者にとって、大失態の事件。
指揮を執っていた長嶋。
高峰のプロファイリングで捜査線上に浮かんだ無関係の男が自殺。。


ネタとしては、それなりに面白さはある。
まぁ、、、先日の塚本、倉田のネタに比べれば、
1つの事件に、ふたりも関わっているの???

という疑問は存在するが、、、、、大人の事情?かな。

とりあえず、事件の謎と捜査、
そして、過去のことを上手く組み合わせているとは思います。

あとは、、、強引な、、人質事件だよね。。。。。

これ、真犯人の動機が、警察に向かっているならば分かるが、
そうでなければ、
なんのためにやったか分からない人質事件になってしまいますよね。

今回も、過去も。
その部分をキッチリ説明がなされるのかな??

それがあるかどうかで、今回の事件の評価が決まりそうな気がします。

もちろん、、、過去とのこともね!

あ。。。その場合、桜木事件は、どっちでもよくなるのは言うまでもありません。

正確に言えば、ドラマではあるが、
命令無視の勝手な“単独”捜査で、人質になると言う。。。。大失態ですし!

しっかし、、新人刑事を野放しにし過ぎだよね。。。。


これまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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